【JR 426本運休】ドカ雪で交通が大混乱 立ち往生のバスを観光客が押す姿も JRは特急やエアポートが運休 新千歳空港では40便が欠航へ 高速道路でも通行止めが相次ぐ 北海道
この大雪の影響で札幌を発着するJRやバス、高速道路などに大きな乱れが出ています。
大雪の影響でJR北海道は、札幌駅を発着する列車を中心に影響が出ています。
札幌ー旭川間の「特急ライラック」や、札幌ー室蘭間の「特急すずらん」など特急 53本、エアポート 111本を含む 426本が運休し、JR札幌駅は移動できない人たちで終日、混雑していました。
運転見合わせは少なくとも午後6時まで続く見込みです。
「札幌市中央区の大通エリアも吹雪のような状態となっていて、視界もかなり悪くなっています」(水上孝一朗記者)
一方、札幌市内では除雪が間に合わず、いたるところで車やバスが立ち往生しています。
札幌駅付近では動けなくなったバスを周辺にいた観光客が押す姿も見られるなど、混乱しています。
路線バスは、一部で終日運休を決めたほか、高速道路も大雪や吹雪のため札樽道や道央道、道東道で通行止めが続いています。
また新千歳空港では午後4時現在で 40便が、丘珠空港では発着便全便が欠航しています。
このあとも交通障害に警戒が必要です。

















