【地下500メートルの世界】「核のごみ」最終処分技術を研究―調査坑道を初公開―日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター<北海道幌延町> 政治 社会 道内経済 2026年1月21日21:15 UHB 北海道文化放送 いわゆる「核のごみ」の処分技術を研究する幌延深地層研究センターが1月21日、地下500メートル地点の調査坑道を公開しました。 北海道北部の幌延町にある日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター。 公開されたのは、1月15日に地下500メートル地点に完成した高レベル放射性廃棄物の最終処分技術の開発を行う施設です。 これまでは地下350メートル地点までの3つの調査坑道を使っていましたが、性質の異なるより深い地層での研究を行うために工事が進められてきました。 この施設では2028年度まで研究が行われる予定です。
00:442025年12月16日11:55【札幌市長が不満】「同意前に意見を言える建て付けは必要だった」泊原発3号機再稼働の知事同意受け苦言~原発事故発生時は札幌市が最大5万人の避難者受け入れ…綿密な情報共有や原発の安全性確保を要望〈北海道〉
00:412025年10月29日13:10核のごみをめぐり「一石を投じた責任者として―その先頭に立ってこれからも活躍していきたい」寿都町長選挙で現職・片岡春雄氏(76)が7回目の当選〈最終処分場建設に向け第2段階「概要調査」移行が争点〉北海道
01:202026年1月21日21:00過去30年で震度1以上わずか3回_地震の少ない「宗谷地方南部」で急に揺れが相次ぐ…1週間に31回…なぜ頻発?「原因は不明。未知の活断層はいたるところにある」気象台は冬の地震への備えを呼びかけ<北海道>
01:202026年1月21日21:00過去30年で震度1以上わずか3回_地震の少ない「宗谷地方南部」で急に揺れが相次ぐ…1週間に31回…なぜ頻発?「原因は不明。未知の活断層はいたるところにある」気象台は冬の地震への備えを呼びかけ<北海道>
03:472026年1月21日20:45【北海道チーズの祭典】700種以上が集結!丸井今井札幌本店で「ミルク&ナチュラルチーズフェア」開催―国内外のコンクールで高評価を得る逸品から個性派チーズまで…1月25日まで開催