「政略的過ぎ」「いいタイミング」異例の“真冬選挙”に道民の本音は…?真冬直撃の北海道では選挙運営の課題浮彫りに…人手不足、雪対策に追われる選管、異例の事態に苦慮
衆院解散、道民の反応は…
「何で今やるんだろうね。(期待していることは)物価。年金生活者は大変」(札幌市民 70代女性)
「いいタイミングだと思います。これから国会の予算を話していく中で、今の総理大臣にとって少しでも有利な状態を作ろうとしているのかな。(期待していることは)賃上げ 大きい会社はできても中小企業はなかなか難しいのでそういう所に対して支援があるといいなと思っている。」(札幌市民 30代女性)
「高市さん、政略的すぎると思う。もっとみんなの事、国民のことを考えてやることいっぱいあると思う。北海道の人って、こんな寒い時に投票所に行けって言われても行けないんじゃないの?」(岐阜県から 60代男性)
「突然の話だったので。大きな問題があって、今どうしてもここで国民に信を問わなきゃっていう状況なのか。(期待していることは)誰もがいま、色々な物が値上がりして給料が上がらないのに物だけ上がるっている中で、生活が楽になったなと思えるような状況にもっていってほしい」(札幌市民 50代女性)
「受験シーズンで…。2月の真ん中あたりが。みんな(投票に)行きにくい時期だなって」「勘弁してよって感じです」(18歳 今回初の有権者)
真冬の短期決戦で選挙運営にも影響
この真冬の短期決戦で選挙運営にも影響が出てきそうです。
札幌市選挙管理委員会は、投開票所の運営にあたるアルバイトを1月27日までに約2500人集める必要がありますが、見通しは厳しく、職員の派遣で乗り切ることも検討しています。
また投票ハガキは、有権者約168万人分を準備しますが、期日前投票が始まる1月28日には全員には届かず、すべての有権者に届くのは30日になる見通しです。
選管はハガキがなくても投票所で氏名などを確認したうえで投票ができるとしています。





















