【短期決戦で北国の選管もヒートアップ】投開票所運営アルバイト募集2500人無理かも?投票ハガキは期日前投票の開始までに間に合わない? 積雪で選挙ポスター掲示場の設営困難〈北海道札幌市〉
衆議院の解散総選挙への動きが加速する中、札幌市選挙管理委員会は残り1週間余りで2500人のアルバイトを集める必要が生じ、対応に追われています。
国会冒頭での解散により、衆院選は1月27日公示、2月8日投開票となる見通しです。
真冬の短期決戦と異例尽くしの選挙に、札幌市選管は対応に追われています
投開票所の運営に当たるアルバイトは、1月27日までに約2500人集める必要がありますが、全て集めることは厳しい見通しで、集まらない場合は職員の派遣で乗り切ることも検討しています。
また、投票ハガキも、公示日や期日前投票の開始日までにすべての有権者に届けることができない見通しです。
選管は、ハガキがなくても投票所で氏名などを確認した上で投票ができるとしています。
さらに、除雪が追いつかないことなどから選挙ポスターの掲示場を従来より6割近く減らし、約900カ所とする方針です。




















