【コンサドーレ】19年ぶりリーグ戦で怒涛の7連勝!連勝の要因を川井監督&荒野拓馬&堀米悠斗が語る。さらにシーズンホーム最終戦への意気込みも!
【J2・J3百年構想リーグEAST-B第17節 福島 0-3 札幌 とうほう・みんなのスタジアム】
5月16日に北海道コンサドーレ札幌は敵地で福島ユナイテッドFCに3-0で勝利しました。この勝利でJ2優勝を果たした2007年以来の19年ぶりリーグ戦7連勝を挙げました。
試合は前半、34分ティラパットの右CKに左サイドでフリーの堀米悠斗が左足で押し込み先制点を奪います。堀米悠斗はうれしい今季初ゴール。後半10分には、右サイドからティラパットのクロスに後半途中出場の長谷川竜也がヘディングシュート。長谷川竜也もうれしい今季初ゴール。さらに後半16分、長谷川のFKから荒野拓馬が右足で豪快なシュートが決まり3戦連発の今季3ゴール目。3-0で快勝した札幌は、J2優勝を果たした2007年以来、19年ぶりの怒涛の7連勝で勝点を31に伸ばしました。
■川井監督のコメント
前の7連勝とは、起用した選手の数がおそらく、今のチームの方が多いんじゃないかなというところでは、リーグの形態も違うけど、我々は良いチームの底上げができつつあります。
■荒野選手のコメント
特別なシーズンですけど、こうやって7連勝できるっていうことはなかなか簡単なことじゃないと思います。それはみんな目の前の試合を毎回全力で戦った結果だと思います。ラストホームは、やっぱり8連勝を目指してやることと、新シーズン以降から本番が始まるという意味では、まだまだ自分たちの足りないところを突き詰めていかないといけないので、残りの試合を大事にやっていきたい。 3か月、応援してくれたサポーターに対して勝利を届けたいなと思っています。
■堀米悠斗選手のコメント
この連勝中いろんな選手が得点を取って、 日替わりでヒーローが出て、すごくいい雰囲気だったので、自分も点は取りたいなって思ってたので、嬉しかったですね。連勝っていうよりもやっぱり福島に対して、札幌がやっぱり悔しい思いをしてきたので、 まずそこをしっかりとやり返すことができて良かったなと思います。 チームの雰囲気は引き続きいいので、この百年構想リーグをできるだけいい形でフィニッシュして、26~27シーズンに繋げるっていう意味でも今日の勝ちは非常に大きいと思います。
















