『もっとアタマ使って!』『本庁の一般職でもわかることだよ!』部下に"パワハラ"指導発言した55歳の男性管理職員を減給処分…「端的な言葉ではないと伝わらないと思った」北海道が職員を懲戒処分12件
北海道は3月27日、部下の男性職員に対し、人格を否定するような発言をするパワーハラスメントを行ったとして、55歳の男性管理職員を減給処分にしたと発表しました。
27日付けで減給1か月(10分の1)の懲戒処分を受けたのは、オホーツク総合振興局の男性管理職員(55)です。
この男性管理職員は2024年5月~7月にかけて、部下の男性職員に「もっと頭使って」や「本庁の一般職でもわかることだよ」など、人格を否定・侮辱するような発言をするパワハラ行為をしました。
部下の男性職員から、道の職員向けのハラスメント相談窓口に相談があり、発覚しました。
道の調べに対し、男性管理職員はパワハラ行為を認めたうえで、「指導のために言った。端的な言葉ではないと伝わらないと思った」などと話していて、「今後、気を付けてやっていけなければならない」などと反省の意を示しているということです。
このほか道は、2025年4月に出会い系アプリで知り合った未成年の少女と性行為をし、その様子を撮影するなどした疑いで逮捕された23歳の男性職員が免職処分とするなど、計12件の懲戒処分を発表しました。
















