【来週から嵐ラストツアー】札幌へファン15万人集結!ホテル5倍に高騰で“洞爺湖”行きバス便が特別運行&飛行機は関空-新千歳間で深夜臨時便も 北海道に経済効果の"嵐"巻きおこる!
嵐の5大ドームツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」は全国15公演を予定。札幌公演は大和ハウスプレミストドームで、3月13日から15日までの3日間開催されます。
12日からはグッズ販売も始まるため、会場周辺はかなりの混雑が予想されます。
嵐5人が帰ってくる
今回のツアーが注目を集める理由は大きく2つあります。
1つ目は、26年半にわたる活動の集大成であること。嵐の5人での活動は、5月31日の東京ドーム公演をもって終了します。これは解散ではなく「活動終了」という形ですが、リーダーの大野智さんは同日をもって事務所を退所する予定です。
2つ目は、5年5か月ぶりとなる最新曲「Five」のリリース。この新曲はデビュー曲と同じ4分27秒の楽曲で、歴代楽曲の歌詞が散りばめられており、ファンを中心に大きな反響を呼んでいます。
北海道に経済効果の“嵐”
北海道への経済効果はすさまじく、まさに"嵐"が吹き荒れている状況です。
今回は北海道大学の入試の宿泊時期とも重なり、大通エリアのとあるホテルでは通常1泊「1万5750円」の部屋が、ライブ期間中は「7万9800円」と約5倍に高騰。
交通機関も特別体制が敷かれ、格安航空会社「ピーチ」は関西空港から新千歳空港への深夜臨時便を運航。また、札幌市内のホテルが満室のため洞爺湖方面に宿泊するファン向けに、通常3700円のバスが1000円で運行。しかし、一部はすでに満席となっています。
そして推し活ブームも盛り上がりを見せています。札幌東急REIホテルでは「推し色スイーツブッフェ」を開催。
ライブ期間中の土日月には、嵐のメンバーカラーをイメージした赤・青・黄・緑・紫のスイーツが並びます。すでにファンからの予約が殺到し、3月5日時点で満席となっています。
「ゆかりの地」でも動きが
さらに、嵐ゆかりの地であるさっぽろ羊ヶ丘展望台では、メンバーが撮影に訪れた桜の木の周辺を当日までに除雪し、ファンが同じ場所で写真撮影できるよう準備を進めるといいます。
専門家によると、5大都市で行われるツアー全体の経済効果は1000億円に上るという試算も出ています。注目の嵐のラストツアーは、13日から札幌で幕を開けます。




















