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九州豪雨 "もし札幌で同じ雨が降ったら"北海道も他人事じゃない…気象災害とコロナ感染の複合型リスクが

2020年7月6日19:30

 現在、長崎、佐賀、福岡に大雨特別警報が発表されています。新型コロナウイルスの感染が心配される中での、避難所も安心ではありません。 

 菅井さん、これから、北海道でも大雨シーズンを迎えますね。

 九州の大雨は、他人ごとではありません。北海道でもコロナ禍での災害の備えが必要です。

 今は、気象災害とコロナ感染の複合型リスクがある。 2016年は、台風10号の影響で、北海道でも記録的な大雨となり、相次いで川が氾濫。 

 南富良野町では、空知川の堤防が決壊し、濁流が街に流れ込みました。南富良野町内では、約500人が避難所へ避難し体育館は、密集した状態になりました。

 2020年5月、北海道は、新型コロナウイルスを含む感染症対策を加えた新しい避難所の運営マニュアルを作成し、消毒液の設置や避難者同士が間隔を一定に保つなどの対策を取ることにしています。 

 これから本格的な大雨シーズン。特に、都市部では、避難方法について知っておく必要があります。

 皆さん、大雨災害とコロナの複合災害の対策は考えてますか?特に、札幌のような大都市は、被害が大きくなりやすい。豊平川でも、このようなシミュレーションがある。

 今できる対策としては、防災情報サイトをブックマーク!コロナ渦の中では、避難所が安心だとは言い切れない。感染のリスク避難所は感染のリスクがある。そのほかの避難方法も知っておいて。


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