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日本統一 北海道編

STORYストーリー

10話全体のあらすじ

大阪の下塚食品の北海道支社長・西野浩一(伊東孝明)が何者かに銃撃された!
目撃者もなく、警察の捜査は行き詰まり、下塚食品会長・下塚秀雄(大和田伸也)が長年の知人である侠和会の川谷雄一(小沢仁志)に真相究明を求めてくる。北海道支社長の息子・西野ヒロシ(栗山航)によると、下塚食品は加工食品のネット販売に力を入れるべく、根室に魚介類の加工場を新設しようとしていた。地元の漁師のひとりが工場誘致に反対しており、トラブルがあるとしたら、この件以外には思いあたらないという。
氷室蓮司(本宮泰風)と田村悠人(山口祥行)が北海道に入り、調査を開始したところ、根室の花咲漁港の漁師たちが、賭場に連れ込まれている現場に遭遇。漁師たちに事情を聞いていくうちに、かつて冷戦時代、ソ連側に日本側の情報を提供するスパイ活動の見返りに、北方領土近海での密猟を容認されていた通称レポ船の存在を知る。銃撃事件の背景を探るうちに明らかになる過去の事実の数々。そしてロシアンマフィアと暗躍し、今もなおロシアとの裏ビジネスに加担する金貸しの男(國本鐘建)を追う氷室と田村は、大規模な薬物密輸の企てを暴いていくのだった。
氷室と田村は私利私欲のために善良な市民を欺いて行われていた、悪行の数々に制裁を加えるため、侠和会の仲間たちと共に命を懸けて、最後の戦いへ向かうー。

大人気任侠シリーズ『日本統一』が、10話連続、初の地上波ドラマ化。
北海道の領土問題、歴史的な事実も盛り込んだ、アクション満載の任侠エンターテインメントドラマに昇華した。

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