きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

2021年
11月12日(金)
O.A.

ママドキュ #3

お母さんは10人の大家族を支える南幌町の涼子さん

今回の主役ママは南幌町に住む、涼子さん。
一番上のお兄ちゃんは13歳、末っ子はまだ2歳。ナント10人の大家族です!

涼子さんは、夫・真吾さんの実家「城地農産」で農家の仕事を手伝っています。

卵の消費が多いためニワトリを飼って食費節約

大家族の食費を浮かせてくれた救世主はニワトリ!
ニワトリを飼っているおかげで、卵料理には苦労しなくなりました。

全羽メスなので、鳴き声がうるさいということもないそう。
長男・春寿(はるとし)くんが、お世話係です。

毎朝、魚料理を欠かさない家族のお助けスーパー

毎朝、魚料理を欠かさない涼子さんの ‟推しスーパー“ は「生鮮市場」。
各店の店長自身が、毎朝市場に買い付けにいくことで独自のルートを開拓。
新鮮で安い魚が豊富に揃っています。

"農業はカッコいい"町の若者で結成した「農猿」

夫のシンゴさんは、農業の仕事をしながら様々なことにチャレンジを続けていて、
家事や育児を手伝える時間は、ほとんどないと言います。

そのチャレンジの一つが、南幌町の若手で結成したチーム「農猿(のうえん)」。

子どもたちに農業は、カッコいい魅力的な仕事だと思ってもらえるように活動しています。

家事と育児…涼子さんには負けられない戦いがある!

家事と育児に大忙しの涼子さん。
涼子さんには負けられない戦いがあります。

子どもを習い事に送り届けたら、近所のスーパーへ直行!
牛乳は1日3本。ママ友と会話をしながらも手を止めません。わずか7分で買い物を終了します。

必死に育て上げた子どもたち…今は助けに

埼玉県で生まれ育った涼子さん。

遠く離れた南幌町に移り住み、子育てを始めた頃は周囲に相談する人もいなく、つらい時期もありました。

それでも必死に子育てを続けてきた今では、長男・長女が下の子の面倒を見てくれるようになり、むしろ助けられていると言います。

涼子ママのタイムスケジュールとベストバイ

・ニワトリ(全羽メス。卵には苦労しなくなった)
・コープ「骨取りさばの味噌煮」
 (冷凍保存OK!湯せんですぐに食べられる)
・タカノフーズ「カリッと焼ける絹厚揚げ」
 (時短で焼けてアレンジしやすい)