【春高バレー北海道予選・男子】東海大札幌がマッチポイントを握られながら札幌大谷に逆転勝ち、4年ぶりV 札幌大谷とともに全国へ 松田監督「本人たちが本当によく頑張ってくれた。その一言に尽きます」

優勝を決めるスパイクを決めた清水隆臣選手(1年)
第3セット、札幌大谷は石黒太誠選手(3年)と中嶋志哉選手(2年)がコートに入り、得点を重ねました。両チームがサイドアウトを取り合い、譲らない展開が続きましたが、最後は清水選手のスパイクが決まり、25-22。東海大札幌がセットカウント2-1で逆転し、4年ぶりの優勝を飾りました。
松田修一監督は、「トーナメントで厳しい試合が続いていたのが、逆に彼らには良かったのかなと。昨日からのシーソーゲームで我慢しきれた。前日からの結果がいい形につながった」と振り返りました。マッチポイントを握られてからの逆転劇については「本人たちが本当によく頑張ってくれた。その一言に尽きます」と選手たちを称賛。1月の春高に向けては「もう1回チームを解体する気持ちで、全国大会に向ければ」と述べました。
男子の試合の模様はは11月9日(月)24時25分から、UHB北海道文化放送(北海道ローカル)で放送されます。
<男子準決勝>
札幌大谷 2 (25-14、25-15) 0 北海
東海大札幌 2 (25-21、25-23) 0 北海道科学大高
<男子決勝>
東海大札幌 2 (18-25、27-25、25-22) 1 札幌大谷









