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【日本ハム】北山亘基投手が伝授する"赤ちゃんのあやし術"の極意は「奥様に感謝を伝えましょう」 愛猫を『ワン』と鳴かせる方法も!?

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 北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手が、独自の理論で悩みをズバッと解決していくUHB「みんテレ」のレギュラー企画「聞いてよ亘基」。今回は、亘基流の赤ちゃんのあやし術を実演を交えて紹介しました。

  冒頭、収録前日に今季キャリアハイとなる10勝目を挙げたことを祝福されると、北山投手は、「ありがとうございます。おかげさまです」と感謝。このコーナーは春にスタートし、今回で11回目です。ディレクターから「北山投手の勝利数とともに、この放送回数も重ねていきたい」と期待を寄せられると、「じゃあ、もうちょっと放送回数増やしてくださいよ。20回ぐらいお願いします」と笑顔でリクエストしました。

亘基流の赤ちゃんのあやし術を教えてください

赤ちゃんのあやし方を実演する北山亘基投手

 最初の相談は、「亘基流の赤ちゃんのあやし術を教えてください」。相談者からは「つい先日、娘が誕生しました。なかなか寝付かないタイプの子なので、ぜひ先輩パパとしてアドバイスをいただきたいです」と寄せられました。

 格言を書く前に、スタジオには人形が用意されました。「今、北山家の自宅だと思って、お子さんのあやし方をやっていただければ」と促されると、北山投手は「一点、謝らないといけないことがあるんですよ。僕、極力抱っこしないんですよ」とまさかの第一声。

 理由については、「もう10キロ近いというか、うちもそれぐらいになるんで。背中とか腕が張るんですよ」と説明しました。北山流の抱っこは、赤ちゃんを床や机などに預け、自分は手を添えるスタイル。「『かわいいねぇ』とか言ってあやします」と明かしました。

ご自宅での様子も再現

 夜泣きについては、「未だに夜泣きとかは起きるんで。『ありがとう』って言います、いつも」とコメント。「僕もやっぱり目覚めちゃうんで。横を向きながら『ありがとう』って言って、寝るっていう感じでやっています」と語りました。

 亘基の格言は「奥様に感謝を伝えましょう」でした。「赤ちゃんからすると、たぶんお父さんよりもお母さんの方が、ぬくもりもありますし、落ち着くと思うので。お父さんの限界ってどこかあると思うんですよ。実際、僕もそれをすごく感じたので」と実感を込めました。さらに、「お母さんはやっぱり一番上手にあやせると思いますし、そういう時間も長いと思うので、やってくれている時は常に感謝を伝えて、奥様をあやしましょうというか。本当にしんどい時や、奥様も睡眠が足りていない時は、極力面倒を見て」とアドバイスしました。

 あやし方については、「激しくはだめですけど、抱っこしながらちょっと揺らしてあげると、眠たくなってくると思う」と説明し、「一番は、奥様を大事にしてあげてください」と締めくくりました。

愛猫が『ワン』と鳴いてくれません

「聞いてよ亘基」収録の様子

 続いての相談は、「エスコンフィールドでペットと一緒に応援したいのですが、愛猫が『ワン』と鳴いてくれません。どうしたらいいですか?」というものです。

 エスコンフィールドHOKKAIDOではワンちゃんと一緒に観戦を楽しめますが、猫を連れて行くことはできません。相談者は、愛猫を犬に“変装”させて連れて行きたいという発想でした。事情を理解した北山投手は、「これ、あれじゃないですか。事業部の方に。僕から本気で伝えて。ワンちゃんいいのに猫ちゃんはダメなんですか?って。それ言いましょうか、僕が」とまさかの方向からのアプローチを提案。亘基の格言は「“お手”から始めてみましょう」でした。

 「まず、ワンちゃんには“お手”って芸があるじゃないですか。まず“お手”から始めて、お手ができると次は“おかわり”。次に“伏せ”とか。例えば『タッチ』ってやると、ジャンプしてもらうとか。次はハウスとか。その流れで、たぶん気付いたら『ワン』って言うと思うんですよね」と、本気で提案しました。

視聴者の相談に答える北山亘基投手

 さらに、「ご飯もドッグフードに変えてみて、家のケージも全部犬用に。キャットタワーとかも全部撤去して、犬仕様に変えたら、猫も勘違いし始めると思うので」と環境づくりまで言及。「その辺りで、たぶん『ワン』って言うと思います。よろしくお願いします」と締めました。

 『ワン』と鳴くまでには、どれくらいの時間がかかるのか。北山投手は「たぶん30年くらいかかるんじゃないですか」と回答しました。その上で、「具体的な解決策で言うと、事業部の方に僕から『そういう意見があるみたいですよ』というのは、言ってみようかなとは思います」と、現実的な解決策も示しました。

 次回の「聞いてよ亘基」は9月29日放送予定。相談者がファイターズのチームメートだったというドッキリ企画を届けます。

UHB「みんテレ」




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