【日本ハム】北山亘基投手が伝授する"赤ちゃんのあやし術"の極意は「奥様に感謝を伝えましょう」 愛猫を『ワン』と鳴かせる方法も!?
愛猫が『ワン』と鳴いてくれません

「聞いてよ亘基」収録の様子
続いての相談は、「エスコンフィールドでペットと一緒に応援したいのですが、愛猫が『ワン』と鳴いてくれません。どうしたらいいですか?」というものです。
エスコンフィールドHOKKAIDOではワンちゃんと一緒に観戦を楽しめますが、猫を連れて行くことはできません。相談者は、愛猫を犬に“変装”させて連れて行きたいという発想でした。事情を理解した北山投手は、「これ、あれじゃないですか。事業部の方に。僕から本気で伝えて。ワンちゃんいいのに猫ちゃんはダメなんですか?って。それ言いましょうか、僕が」とまさかの方向からのアプローチを提案。亘基の格言は「“お手”から始めてみましょう」でした。
「まず、ワンちゃんには“お手”って芸があるじゃないですか。まず“お手”から始めて、お手ができると次は“おかわり”。次に“伏せ”とか。例えば『タッチ』ってやると、ジャンプしてもらうとか。次はハウスとか。その流れで、たぶん気付いたら『ワン』って言うと思うんですよね」と、本気で提案しました。

視聴者の相談に答える北山亘基投手
さらに、「ご飯もドッグフードに変えてみて、家のケージも全部犬用に。キャットタワーとかも全部撤去して、犬仕様に変えたら、猫も勘違いし始めると思うので」と環境づくりまで言及。「その辺りで、たぶん『ワン』って言うと思います。よろしくお願いします」と締めました。
『ワン』と鳴くまでには、どれくらいの時間がかかるのか。北山投手は「たぶん30年くらいかかるんじゃないですか」と回答しました。その上で、「具体的な解決策で言うと、事業部の方に僕から『そういう意見があるみたいですよ』というのは、言ってみようかなとは思います」と、現実的な解決策も示しました。
次回の「聞いてよ亘基」は9月29日放送予定。相談者がファイターズのチームメートだったというドッキリ企画を届けます。
UHB「みんテレ」








