【バスケ男子・北海道】Camelliaが星槎道都大との激戦を制し5連覇 天皇杯ファイナルラウンド出場へ

優勝したCamelliaの選手・スタッフの皆さん
Camelliaの高野選手は、北海道ナンバー1を維持することについて「自分たちが1位という意識は特になくて、毎試合チャレンジャーとして戦うことを常々言っている。また来年もチャレンジャーとして勝てるように、連覇ではなく目の前の試合に勝つということを意識してやっていきたい」と抱負を述べました。
長谷川監督は「この総合選手権が、北海道では一番過酷な大会だと僕は思っているので、そこで5連覇できたことは、だいぶ地力がついてきたというか、負けない戦いができるようになってきた」と語り、今年のチームについては「チーム全体のバランスがいいのが強み」と評しました。そして、2027年1月開催予定の天皇杯に向けては「一度、Bリーグのチームと対戦してみたい」と意気込みました。北海道王者として成長を続けるCamelliaは、5連覇の勢いを胸に、全国の舞台での挑戦へ向かいます。
<男子準決勝>
Camellia 81-51 カツウラ建機
星槎道都大学 78-61 EBETSU W・B
<男子決勝>
Camellia 72(20-11、13-12、12-20、27-17)60 星槎道都大学










