【日本ハム】北山亘基投手が視聴者のお悩みに本気で回答「聞いてよ亘基」で飛び出した格言とは 「3歳になったワンちゃんが何度注意してもトイレを失敗してしまうのですが…」
北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手が、視聴者から寄せられた悩みに答える北海道文化放送「みんテレ」内の人気コーナー「聞いてよ亘基」。今回も幅広いジャンルの相談が寄せられ、北山投手ならではの誠実さとユーモアが光る回答が飛び出しました。
コーナー冒頭では、以前の放送で話題となった「彼女が北山投手に夢中で困っています」という相談の後日談が語られました。北山投手は前回、「広い心にリスペクトです。彼女とお幸せに」と回答。その後、相談者から「サインをいただいて彼女も放送をとても喜んでいて、今度試合も見に行きます」とメッセージが届いたことが明かされました。北山投手は「ちゃんと届いたっていうのを、この場でお伝えできたら」と誠実な面を見せました。
病院も歯医者も苦手…

視聴者の悩みに答える北山亘基投手
最初の相談は「40歳だけど病院も歯医者も苦手。毎回ビビって家族や友人に笑われます」というもの。相談者からは「北山投手なら病院も歯医者も平気そうな感じがする」とのコメントも添えられていました。これに対し北山投手は、「僕も苦手です。逆に病院も歯医者も好きな人いるんですか?」と共感を示した上で、「笑ってもらえてるだけ幸せですよね。健康で、みんながそこまで心配するほどの病気や怪我もなく、さくっと治療して帰ってこられるぐらいの範囲で収まってるってことは、今の幸せなことなんだろうなと思うんで」と独自の視点を展開しました。
その上で、亘基の格言は、「早め早めの対策、大切です」。この日だけは“ドクター北山”として、「ビビってはいますけど、多分、家族とか友人に笑ってもらえてるってことは、そこまで大きな不調はなく、大きな怪我なく過ごせていると思うので、なるべく早め早めに、ちょっと異変を感じたり、不調を感じたら病院に行って、みんなに笑ってもらえる範囲でしっかり治していけば、みんなと長く幸せに過ごせると思うので、体を労わってください」と優しく締めくくりました。
ワンちゃんがトイレを失敗…

UHBみんテレ「聞いてよ亘基」
続いては「3歳になったワンちゃんが何度注意してもトイレを失敗してしまうのですが、どうしたらいいですか」という相談。北山投手は開口一番、「もう無理じゃないですか」とストレートに回答。「トイレトレーニングって、1歳になるまでとか、迎えてからまだパピーの時期に、トイレできたらケージから出して、おやつあげて褒める。3歳ですよね、もう。もう無理じゃないですか」と率直な見解を述べました。
しかし、ここからが北山投手の真骨頂。格言は「褒めて伸ばす」。北山投手は、「3歳、多分もう無理です。本当は多分、1歳になるまでに覚えてもらわないといけないんですけど、多分無理です。でもやっぱりワンちゃん、叱っちゃうと悲しい気持ちになりますし、『ダメだよ』って言ったら、そもそもトイレ自体、家でしてくれなくなっちゃう可能性もあるので」とコメントしました。
具体的な方法としては、「お家でトイレできたことをまず褒めてあげて、だんだん誘導して、場所を移動していって、最後はトイレでちゃんとできた時に褒めまくる。多分、うれしい気持ちになったら乗ってくると思うんで、褒めて伸ばしてあげてください。人間と一緒ですね」とアドバイスしました。
テレビ中継で主人が文句を…

「亘基の格言」を示す北山亘基投手
最後の相談は「テレビ中継でエラーをした時、主人が文句を言うのですが、そんな時に何て答えたらいいですか?」というもの。北山投手はまず、「この奥様側が、主人の方を超える勢いで文句を言う」という案を提示。「より"やばい人"になって言ったら、多分旦那さんもちょっとヒュッてなって、自分がそうやって言ってしまっていたことを客観的に見て、やめとこうってなるかもしれない」と語ったが、相談者が「夫婦喧嘩をしたくない」という意向であることを踏まえ、格言を「本気の話し合いしてください」と発表。
「多分この旦那さんは、ファイターズが人生の一部だと思いますし、奥様も旦那さんの趣味も理解した上で、『私はそれでも雰囲気を悪くするのは嫌だ』と言ってあげたら、多分旦那さんも絶対理解してくださるとは思うので、一度本気の話し合いをしてみてください」とアドバイスを送りました。
さらに北山投手は、相談者に贈られるサイン色紙についても、「旦那さんが結構文句を言い出したら、これでブロックする」という提案も披露。「それに使ってください。これをもう、ブロックで使ってください」と笑いを誘いました。
UHBみんテレ「聞いてよ亘基」では、引き続き視聴者からのお悩みを募集しています。










