【日本ハム】水野達稀 冷静沈着な仕事人が語る開幕から1か月「僕はまだ大丈夫だと言い聞かせています」ホームランについては「めっちゃあおられます」

水野達稀選手(左)と奈良間大己選手
――水野選手、田宮選手を含め、今やチームの中心ミレニアム世代。同学年で今シーズン大ブレーク中の奈良間選手について。
「あんまりライバルとは思ってないですね。奈良間に関しては、去年とか僕が外れて奈良間が出たり、奈良間が外れて僕が出たりとかありましたけど、お互い打ったらうれしいですし、奈良間が僕の出ているときに打ったときもすごく喜んでくれるんで、一緒にいっぱい打てたらいいなって感じですね。実際、今は二遊間を組むことが多いですし、あいつ元気がいいじゃないですか。元気いいし、守備もうまいですし、すごくコミュニケーションを取りながら守備はできてるかなって思います」

2桁ホームランとベストナインを目標に掲げる
――最後に、チームの優勝はもちろん、個人の目標も宣言してもらいました。
「2桁ホームランを打って、ベストナインを取りたいなっていうのが今年の目標です。始まったばかりですけど、長い目で見てもらえたらなと思います。応援よろしくお願いします」
シーズンは始まったばかり。どのチームもまだ抜け出しているわけではなく、ファイターズにも十分に巻き返しの余地はあります。また、奈良間選手との関係性からも、チームの雰囲気の良さが伝わってきました。冷静さを持つ水野選手と、情熱あふれる奈良間選手。タイプの異なる2人が、今後もチームを引っ張っていく存在になりそうです。水野選手のさらなる活躍に期待しましょう。
――UHB北海道文化放送「みんテレ」










