【Vリーグ】「今日はめっちゃ悔しかった」アルテミス北海道、2日連続のフルセット激戦も3勝目ならず。今季初のホーム2連戦で示した修正力と最後の壁

内定選手として加入した永田みなみ選手(右)とセッターの長尾のどか選手(左)(8日)
試合後、青島賢司ヘッドコーチ、谷口紗弥選手、永田みなみ選手が会見を行いました。谷口選手は、「2日間、フルセットで負けるというのはすごく悔しい」と率直に悔しさを示しつつ、「どんどん本当にレベルは上がってきている」とも語りました。そして今後に向け、「どういう戦い方をするのか、もっと選手内でもっと話せるようにするのが課題です」と口にしました。
青島ヘッドコーチは、「2日ともフルセットでしたが、今日はめっちゃ悔しかった」と語り、0-2となった後のミーティングで「もっと強烈に意識を変えてかないとこの状況は覆せない」と伝え、「一対一をいかに多く作れるかというところにフォーカスしてやっていこう」と狙いを絞ったことで、オフェンス優位の局面を作れたと明かしました。
谷口選手も足りないところがあるとするならという問いに「1点取らないといけないところをもっと極めていく。一対一の勝負に負けないことが必要」と答えました。
前日も2,000人超が詰めかけ、連日の熱戦に盛り上がりを見せる会場に永田選手は「1点決めたときのワァーっていう盛り上がりとか、やっていてめちゃくちゃやりやすい。もっともっとファンの方を呼べる魅力的なバレーボールができるようにもっと頑張りたい」と語りました。
次節からはアウェイでカノアラウレアーズ福岡、リガーレ仙台と対戦し、次のホームゲームは2月14日と15日のヴィアティン三重戦です。青島ヘッドコーチは3勝目に向けて「盤石な試合で勝てるように」と意気込みを示しました。さらに「『めっちゃ強いチームになったな』って相手からも言われるようなチームにこれからなっていきますか!」と谷口選手、永田選手に問いかけると、二人は力強く「はい!」と答えました。










