【ファイターズ】「”優勝いけるぞ”という雰囲気を感じる」”開幕4番・サード”内定の郡司裕也が手応え胸に新シーズンへ!”充実の1か月”春季キャンプが終了

春季キャンプを挨拶で締めた郡司裕也選手
北海道日本ハムファイターズは2月24日(火)、Enagicスタジアム名護でのキャンプ最終日を迎えました。およそ1か月に及ぶ春季キャンプを挨拶で締めたのは、すでに新庄剛志監督(54)から”開幕4番・サード”に任命されている郡司裕也(28)。優勝を至上命題に掲げる新シーズンへ向け、手応えを感じています。
「あっという間に過ぎていったなという感じ。毎日が充実していた良い1か月だった」と振り返ったこのキャンプ、複数のポジションで練習に励んできた昨シーズンまでとは異なり、三塁手としてのトレーニングに専念。「やりやすかったですね。昨年と違って、サードのノックをたくさん受けられたので、守備も上手くなってきている」と、その充実ぶりを口にしました。

インタビューに応じる郡司裕也選手
「開幕4番を任せていただいているので、姿勢の面で誰よりも見られている感覚を持ちながら過ごしてきた。ファンの皆さんとふれ合っている中でも『開幕4番頑張ってね』とたくさんの声をかけていただいたので、その期待に応えなくてはいけないと常に思っています」と、チームを背負う大きな責任感を胸に、飛躍する準備は万端。
「チームとして『優勝いけるぞ』という雰囲気を感じる」と郡司が話したように、満足のキャンプを送ったファイターズは台湾遠征・オープン戦を経て、3月27日(金)に幕が開ける新シーズンに臨みます。










