【ファイターズ】新戦力のカッちゃん&西川遥輝が豪快アーチ!達孝太 自身も納得の快投でオープン戦初勝利!

プロ5年目・達孝太投手(21)が先発
2月23日(月・祝)北海道日本ハムファイターズ沖縄名護キャンプ「第5クール3日目」は昨年のセ・リーグ王者「阪神タイガース」とオープン戦が行われました。
ファイターズの先発は開幕カード3戦目が内定している、プロ5年目の達孝太(21)が登板しました。先頭打者の近本にライト前ヒットを許すも、後続を打ち取り無失点で初回を終えると、2回、3回、4回はヒットを許さず。53球を投じ最速155キロを記録。許したヒットは1本で6奪三振の快投を披露しました。

今年から阪神に移籍した、元女房役・伏見寅威選手(35)
なかでもこの日のハイライトは3回、去年までの女房役、伏見寅威(35)との対決でした。初球は153キロのストレート。2球目はフォークで空振りを取り、最後は新球のスラッターでピッチャーゴロに打ち取り、勝負は達に軍配が上がりました。
試合後、達は「周りが意識しているのはヒシヒシと伝わってきていたので、こっちは何も意識せずに普通に行こうと思っていた。でも真っすぐ投げないとバッシングを食らいそうだなと思ったので、とりあえず真っすぐいきました。次対戦することがあれば交流戦か、日本シリーズになると思うので、その時は違う達孝太を見せられればと思います」
「全ての球種を投げて、全部の球種が良かったので、このまま上がっていけば良いなと思っています。」とこの日の投球を振り返りました。
【達孝太 4回 53球 打者13人 被安打1 奪三振6 与四球1 失点0】

西川遥輝選手(33)ライトスタンドへソロホームラン
達がマウンドを降りた直後の4回裏、新戦力が躍動します。今季からファイターズに戻ってきた西川遥輝(33)がライトスタンドへソロホームランを放ち4番起用に応えると、7番でスタメン出場の新外国人選手カストロ(26)がレフトスタンドへ2ランホームラン。セ・リーグ王者の阪神タイガースを打ち崩しオープン戦初勝利となりました。【F5-2T】

カストロ選手(26)レフトスタンドへ2ランホームラン
試合後カストロ選手は、「今日いい形で結果が出てうれしいですし、何よりチームの勝利に貢献できたのが嬉しいです、ファンの皆さんから一つ一つのプレーに歓声をもらえてとてもうれしいです。楽しくグラウンドに立っています」
【カストロ情報】あだ名は「カッちゃん(水野選手が命名)」ここまでで覚えた日本語は「オハヨウゴザイマス」「アリガトウゴザイマス」「エエヤンケ(エドポロ選手から教わった)」










