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【フットサル】Fリーグ開幕 ディビジョン1昇格後初戦のエスポラーダ北海道は黒星スタート キャプテン室田祐希「カウンターやセットプレーで得点を重ねないと上位には行けない」

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エスポラーダ北海道の室田祐希キャプテン

 5月31日、エスポラーダ北海道は苫小牧市総合体育館で行われたFリーグディビジョン1第1節で、しながわシティと対戦しました。ディビジョン1昇格後の初戦となったこの日、試合前のセレモニーで平山将望監督が「2か月近く、この日のために選手、チーム、クラブのみんなでやってきました。F1ということで、うまくいくことばかりではないと思います。ただ、皆さんのたくさんの応援が本当に私たちの力になっています。また応援したいと思わせるようなプレーを全員で見せたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」と挨拶しました。

エスポラーダ北海道・藤村虹希選手

 試合は、昨季のFリーグディビジョン1で準優勝したしながわシティを相手に序盤から攻め込まれる展開となりました。前半7分11秒に先制点を許すと、15分38秒にも追加点を奪われ、前半を0-2で折り返しました。後半は相手陣内に攻め込む場面も増え、守備でもGK戸田貴英が好セーブを連発。両チームとも無得点の時間帯が続きましたが、34分42秒に3点目を奪われました。その後、終盤にパワープレーを仕掛けたものの、相手のカウンターから4点目を許し、昇格初戦は黒星スタートとなりました。

エスポラーダ北海道・宮原勇哉選手

 試合後、平山監督は「強い相手でしたが、しっかり勝ちに行きました。僕のマネジメントの部分でもありますが、選手交代の時間帯も含めて、強度の部分が少し足りなかった」とコメント。「悲観する部分だけではないと思っているので、しっかり調整して来週に向かいたい」と前を向きました。

試合後に挨拶を交わす室田祐希選手

 キャプテンの室田祐希は「カウンターやセットプレーで得点を重ねないと上位には行けない」と課題を挙げました。2シーズンぶりのディビジョン1での戦いについては、「圧力は感じましたけど、やれないことはない」と手応えも口にしました。次節に向けては「来週もホームなので、無得点で終わらずに、しっかり得点して勝利できるように頑張っていきたい」と意気込みを語りました。

 エスポラーダ北海道は6月7日に第2節を迎えます。札幌市の北ガスアリーナ46で名古屋オーシャンズと対戦します。




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