【ファイターズ】4時間53分の激闘も白星ならず 明日はレギュラーシーズンホーム最終戦

山崎福也投手
2026年9月23日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われた北海道日本ハムファイターズと東北楽天ゴールデンイーグルスとの一戦。先発の山崎福也投手(34)は2回に先制点を許すものの、その後は粘りの投球。5回までを94球3安打1失点に抑え、プロ通算1000投球回を達成しました。一方、打線はイーグルス先発・荘司康誠投手(25)の前に5回まで無得点に抑えられましたが、6回に1アウト3塁のチャンスで万波中正選手(26)がタイムリーヒットを放ち追いつきます。
7回に勝ち越しを許したものの、直後には水谷瞬選手(25)が勝ち取った押し出しフォアボールと水野達稀選手(26)の犠牲フライで2点を奪い、3対3と再び試合を振り出しに戻します。その後は両チームとも得点を奪えず、試合は延長戦へ。迎えた延長12回、ファイターズはエラーと押し出しフォアボールでイーグルスに2点を献上、勝ち越しを許すと、その差を埋めることはできず、4時間53分の熱戦を白星で飾ることはできませんでした。
この結果、ファイターズは75勝60敗3分けで3位。2位・ライオンズもこの日敗れたため、ゲーム差は0.5のままとなりました。明日のホーム最終戦を含め、レギュラーシーズンも残すところあと5試合。リーグ2位でのクライマックスシリーズ進出、エスコンフィールドHOKKAIDOでのファーストステージ開催を目指し、負けられない戦いが続きます。







