【スノーボード】五輪銅メダリストの山田琉聖が札幌開催のW杯に凱旋出場「やっぱり地元というのは特別感ありますね」予選3位で明後日の本戦へ

FISスノーボードワールドカップ2026サッポロオープンに出場した山田琉聖選手(19)
3月6日、FISスノーボードワールドカップ2026サッポロオープン男女予選がさっぽろばんけいスキー場で行われました。札幌でのスノーボードワールドカップ開催は10年ぶりです。
大会にはミラノ・コルティナオリンピック スノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した札幌市出身の山田琉聖選手(19)も出場しました。男子予選のトップバッターで登場した山田選手は持ち前の高さと個性的なルーティンを披露して85.50点をマークし、予選3位につけました。
幼い頃に何度もばんけいスキー場に通ったという山田選手、オリンピックで銅メダルを獲得してから地元の競技場で滑ることについての心境を語りました。
「みんな地元の友達とかが見に来てくれてすごく嬉しいですね。やっぱり地元というのは特別感ありますね。オリンピックで銅メダルを取ることができて、そのあとスノーリーグというイベントでも優勝することができて、流れはすごく来ているかなと思うので、ばんけいでも自分の滑りができれば良いかなと思います。本当にたくさんの方々からメッセージとかをいただいて、銅メダル獲れたんだなとすごく実感しましたね」
本戦への意気込みについて
「人と違うルーティンや技の構成はこの大会でもやろうと思っているので、そこに注目して見ていただけたらなと思います。天気が悪い状況ですけど、自分のランを決めて、良いランをするのでぜひ見ていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします」
本戦は3月8日の日曜日に行われる予定です。









