【コンサドーレ】ホーム2連勝ならず、今季2敗目。それでも川井健太監督は今後の修正点を分析。ここからが僕らコーチングスタッフの「腕の見せ所」具体的な方法とは!?
北海道コンサドーレ札幌は、8月22日(土)、ホームの大和ハウスプレミストドームでRB大宮アルディージャと対戦しました。試合は、前半9分に大宮に先制点を献上しました。さらに、前半31分にも追加点を奪われ、前半のうちに2点のビハインドを背負いました。後半4分、さらに後半33分にも得点を許し、4点差になる苦しい展開に。札幌は、後半ATにペイショットがゴールを決めて意地を見せましたが、1-4で大宮に敗れ、ホーム2連勝はなりませんでした。それでも指揮官の川井健太監督は、まだまだ長いシーズンを見据え、今後の修正点を語りました。

前半31分に2点目を奪われる
■川井健太監督の試合後のコメント
「大宮さんとのスタイルをぶつけると、こうなるというところ。なぜ今回は差が開いたかっていうと、やはり決定力。最後のゴール。ペナルティエリアのクオリティ。ここかなと思いますね。成長させて、誰が出てもゴールに入るような仕組みをこちらも作っていく。ここは、僕らの腕の見せ所だとも思っていますので、しっかり改善していきたいと思います。大枠のやり方を変えることは全くないと思います。ただバージョンアップしていかなければいけない。例えば今日もクロス、かなり相手のゴール前に横切るシーンがありましたよね。それを決めるような、我々がシチュエーションのトレーニングをもっともっと多く作るべき。1人で入らないのだったら2人入れるような、そのボールが、クロスの入る30秒前のポジショニングをもっと修正したり、そういうところをやっていくしかないですね。今後、我々コーチングスタッフで、団結してやっていきたいなと思っています」










