【高校バレー】インターハイ北海道予選・男子 札幌大谷がとわの森三愛を破り2年ぶり2度目のV 骨折からチーム復帰したセッター三谷「去年の先輩たちの分も、絶対に勝ちたい大会」

札幌大谷・小西出隼翔選手(1年)
また、1年生でメンバー入りした小西出隼翔選手は、「準決勝、決勝ともにいいコンディションで、しっかり自分たちのプレーができた。いい結果になって良かった」と話しました。最後のバックアタックについては「気持ち良かったです」と笑顔を見せました。
中学時代、U-16日本代表や全国中学選抜でも活躍した小西出選手は、「高校では、中学とは違って練習から“自立”を求められる」と話しています。監督やコーチに引っ張ってもらうだけではなく、選手たちが自分たちで考え、プレーを含めてチームをつくり上げていくスタイルだといいます。
また、重くなったボールへの対応や強い球を打つための体づくりを目的に、ウェイトトレーニングにも取り組み始めました。「一人のエースに頼るのではなく、一人ひとりがしっかり役割を果たさないと勝てないのが高校バレー」と、チーム内での自らの役割を見据えています。
今後、磨きたい技術について聞くと「もっとサイドから球が走る鋭いスパイクとバックアタックを磨いていきたい」と抱負を述べました。
キャプテンの櫻庭瞬貴選手(3年)も決勝を振り返り、「今までの試合で一番、自分たちのプレーが出せた。この大会までサーブとレシーブを練習してきて、それがうまくはまった」とコメント。インターハイに向けては「全国ベスト8を目指して頑張ります」と意気込みを述べました。札幌大谷は北海道代表として、8月4日から京都府で行われるインターハイに出場。全国上位を狙います。
<男子準決勝>
札幌大谷 2 (25-21、25-18) 0 北海道科学大高、とわの森三愛 2 (25-11、25-17) 0 北海
<男子決勝>
札幌大谷 2 (25-13、25-18) 0 とわの森三愛







