【日本ハム】恋リア好きの一面も 進藤勇也が語った「負けず嫌い」と強肩への自信

「熊とかパンダとかよく言われます」
――自分を動物に例えると。
「熊、よく言われます」
――どういうところが熊っぽいのでしょうか。
「体型じゃないですかね。なんか熊とかパンダとか、よく言われますね。ジェイさん(野村選手)とか、結構言ってきますね」
――言われてどう思いますか。
「別に嫌な感じはしないですね。熊とかパンダは全然嫌な気はしないですけど…ジェイさんとか加藤さんは、たまに『豚』とか言ってきます。豚はちょっと嫌な気はしますけど、熊、パンダは嫌な気はしないですね」
――急に言ってくるんですか。
「ご飯食べてる時とか、すごく言ってきます。何なんですかね。そんなに太ってないんですけどね」
――また(2人に)聞いておいてください。
「はい、分かりました」

柴田祐里菜アナウンサーと進藤勇也選手
最後にファンのみなさんへ熱いメッセージを求められると、進藤選手は力強く語りました。
「キャッチャーとして、しっかり引っ張っていく姿であったりとか、強気のリードって言われているので、そこは僕もしっかり強気にやっていきたいなと思います。数字も残さないといけない立場なので、しっかり泥臭く、必死にやっていきたいなと思うので、そういうところを見てほしいなと思います」
スタジオでは、字がとてもきれいだったこと、周囲から愛されている人柄が話題となりました。恋愛リアリティショーを楽しむ一面にも、出演者からは「意外」との声が上がりました。取材後には「自分の素顔はまだまだ出ていない」と語っていた進藤選手。強肩と強気のリードを武器に、捕手としてチームをけん引していく姿に、注目が集まります。
UHB「いっとこ!みんテレ」








