【日本ハム】北山亘基投手が視聴者の悩みをズバっと解決!「聞いてよ亘基」焼き魚や移動時間にも独自理論「自分への手紙 書いてみてください」

相談者にアドバイスを送る北山亘基投手
これが酔い対策にもなるという。「何かを読んでいると酔うんですけど、自分の内面に目を向けていたら、別に気持ち悪くならないというか、酔ったりはしないので」。
亘基の格言は「自分への手紙 書いてみてください」。北山投手は「『やらないと』と思ってやるものではなく、心が動いた時や自然体でできる時に書くもの」と説明。「眠たかったら寝たらいいですし、ふと書きたくなるタイミングってあると思う。電子機器に触れず、ノートやメモ帳に今の思いや未来の自分に向けた言葉を書けば、すごくいい時間になると思うので、おすすめです。ぜひやってみてください」と話しました。

焼き魚の食べ方についての相談
3人目は60歳男性からの「焼き魚を食べるのが苦手です。頑張って食べているのですが、妻に食べ方が汚いと注意されてしまいます」という相談。
北山投手は「悩みが2つかかっていますね。焼き魚を食べることが苦手という悩みと、奥様に注意されてしまうという二重の悩み。これ、両方解決させていただきます」と宣言しました。
提案したのは「焼き魚チャレンジ」だ。「ゲームのようにやってほしいんですよね。焼き魚の頭から尻尾まで骨を残してきれいに食べられた時って、めっちゃうれしくないですか。苦手なことをゲーム感覚でチャレンジしてみるという向き合い方は、すごく大事だと思っていて」と語りました。「今日は骨をきれいに取って食べられたか、前回よりどうだったか。味も楽しみながら、その感覚でぜひやってほしいです」と勧めました。これなら妻にも褒められるのでは、との声には「褒められちゃいますね。奥様の分も取ってあげたらいいんじゃないですか」と返しました。

二重の悩みも同時に解決
亘基の格言は「ゲーム感覚でやってみてください!!」。北山投手は「焼き魚に限らず、僕が大事にしている感覚です。苦手なことは誰にでもあると思うんですけど、嫌なところばかり見るとやる気も起きない。それと向き合う時間も苦痛になる」と説明しました。
さらに、「自分がゲームの世界に入り込んだような感覚にあえてしてみる。例えば焼き魚も、きれいに食べられたら、ゲームクリア。毎回食べるごとにうまくなっていくと、うれしくなってくると思います」と続けた。「食べるスキルも上がり、奥様に褒めてもらえるという二重のうれしさがある。そういう感覚でやってみると、気付いた時には得意になっていて、むしろ『焼き魚、いつでも来い』というウェルカムな感じになっているんじゃないかなと思います」と締めくくりました。
最後に北山投手は60歳の相談者に、「すみません。僕は年下の若造なんですけど、宿題を出していいですか。きれいに食べ終えた魚の骨の写真を、番組に送ってください」とリクエスト。「僕からなんか偉そうに言ってすみません」と恐縮しながら、改めて写真の送付を呼びかけました。
食事の悩みから、苦手なこととの向き合い方、そして自分自身と向き合う時間の使い方まで。北山亘基投手ならではの視点が光る回となりました。









