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【ファイターズ】連敗は3でストップ 先制許すも打線繋がり逆転勝利

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清宮幸太郎選手(4/9撮影)

 4/18(土)、エスコンフィールドHOKKAIDOでは北海道日本ハムファイターズと埼玉西武ライオンズとの第2回戦が行われました。先発の伊藤大海投手(28)は5回まで、ランナーを出しながらも無失点ピッチングで切り抜け、味方の援護を待ちます。しかし、ライオンズ先発の武内夏暉投手(24)も要所を締めるピッチングでファイターズの先制を許しません。

 試合が動いたのは6回表、ライオンズのクリーンアップによる3連打で2点を先制されます。それでも伊藤投手はこの回までを投げ切り、103球2失点でマウンドを降ります。

 エースに白星をつけたい打線はその直後、ノーアウト1塁2塁のチャンスで奈良間大己選手(25)がピッチャー強襲の内野安打で1点を返すと、その後2アウトながら1打逆転、満塁のチャンスで水谷瞬選手(25)の右中間を真っ二つに引き裂く鋭い当たりでランナー2人が生還し逆転に成功。伊藤投手に勝利投手の権利をもたらすと、なおもランナー2塁3塁と追加点のチャンスで選手会長の清宮幸太郎選手(26)が今度は左中間に打球を運び、この回一挙5得点を挙げます。

最終回に1点を返されたものの、6回の連打と選手会長の一撃が勝ちを呼び寄せたファイターズ。連敗を3でストップしました。




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