【レバンガ北海道】ホームで今季初の連敗 島谷怜「長いシーズンの中、苦しい時期というのは必ずくる」

2026年2月7日三河戦の島谷怜選手 【提供 レバンガ北海道】
バスケットボールBリーグB1東地区首位のレバンガ北海道は2月7日、西地区3位のシーホース三河とホーム北海きたえーるで対戦し75-97で敗れました。
レバンガはホームで今シーズン初の連敗。順位も3位に後退しました。
第1Qから10点差を付けられたが、第2Q、ジャリル・オカフォーや富永啓生、ドワイト・ラモスが怒涛の追い上げを見せ、4点差まで迫るものの、第3Qで3点シュートを4本決められ27失点。第4Q、さらに点差を広げられ、ホームで今季初の連敗に喫しました。
レバンガ北海道はキャプテンのケビン・ジョーンズが骨折で長期離脱。新加入したジョシュア・スミスがメディカルチェックの結果を受けて契約解除とアクシデントが続いています。
試合後、ロイブルHCは「今日はものすごく出来が悪かったわけではありませんが、強豪チームに勝つには、自分たちにとって目指しているレベルのゲームができなければ、勝つチャンスを掴むことは難しいと思います。」とコメント
島谷は「長いシーズンの中、苦しい時期というのは必ずくるので、いざ苦しくなった時に、いかにコミュニケーションやチームの雰囲気を保てるかが重要だと思います。」とコメントしました。
レバンガ北海道75―97シーホース三河
15【1Q】25
27【2Q】21
17【3Q】27
16【4Q】24
レバンガ北海道は次節、8日に北海きたえーるで三河と対戦します。











