【北海道マラソン】村山愛美沙“自分の可能性を広げる第一歩としてチャレンジしたい”東北福祉大学のエースが北海道マラソンで初マラソン…ホクレン・ディスタンス網走大会出場
陸上の中長距離の強化・育成を図る目的で北海道各地(千歳市・網走市・北見市・深川市・士別市)で開催されているホクレン・ディスタンスチャンレンジ2026。北海道・網走市営陸上競技場で7月8日、第2戦が行われ、東北福祉大学の村山愛美沙選手が女子1万メートルに出場し32分29秒06で9着に入りました。
村山選手は昨年末の富士山女子駅伝でアンカーを務め、東北福祉大学を過去最高順位の2位へと押し上げたエース。今年3月に行われた世界大学クロスカントリー選手権(10km)で銅メダルを獲得するなど、今、注目を集めるランナーです。
その村山選手は今年8月30日(日)に行われる「北海道マラソン2026(男子G2/女子G2・札幌大通公園発着)」に出場します。現在の状態、北海道マラソンへの意気込みを伺いました。
◇村山愛美沙選手のコメント
「課題が一番大きくて、ウォーミングアップでは体が動いたが、いざレースに臨んだ時にスピードに体がついていかない感じがあった。粘らなくてはいけないところで粘り切れなかった。ラストの切り替えを課題にしていたので、そこがまだまだだった」
ーー大学生のうちに夏マラソンの北海道マラソンに出場する意味
「将来的にマラソンを専門としてやっていきたい。北海道マラソンは自分の可能性を広げる第一歩として、自分がどこまで走れるかというのをチャレンジしてみたい。MGC出場権獲得を目標に今回、北海道マラソンに出場を決めました」
ーー現役の大学生でMGC出場権を獲得したら初の快挙となります
「そこはあまり考えていなくて自分がどこまでできるか興味がある。楽しんで走って応援してくださる方々に勇気を与えられるような走りができればと思っています」
ーー初マラソンに臨む今の気持ちは
「ワクワクしている気持ちもある。そんなにうまくいくはずがないというのも分かっているので、自分がどこまでできるのかを一番に、楽しんで走りたい」
北海道マラソン2026は8月30日(日)朝8時30分スタート。レースの模様は朝8時25分からUHB北海道文化放送「カネカスポーツスペシャル北海道マラソン2026」で生中継(北海道ローカル)。さらにBSフジでも朝8時28分から生中継します。









