【女子フットサル】イルネーヴェ「共に!未踏の頂きへ」新キャプテン太田涼日「上位リーグ進出、北海道では負けなしで全国大会に挑めるように」

エスポラーダ北海道イルネーヴェ 右から田辺陸監督、新キャンプテンの太田涼日選手、長木希果選手、土谷美晴選手、勝谷玲子選手
6月のフットサル女子Fリーグ開幕を前に、エスポラーダ北海道イルネーヴェが新体制を発表し、チームスローガンなどを明らかにしました。
会見には小野寺隆彦GM、田辺陸監督、新キャプテンの太田涼日選手、新加入の勝谷玲子選手、土谷美晴選手、長木希果選手が出席。合わせて2026-27シーズンのスローガン「共に!未踏の頂きへ」が発表されました。選手、スタッフに加え、ファン、サポーター、スポンサー、地域が一丸となり、これまで未だたどり着いたことのない高い場所を目指す思いが込められているといいます。
田辺監督は今季について、「守備は評価できる部分を引き続き継続しながら、課題だった得点力を高めていきたい。新加入選手それぞれの個性を攻撃面で発揮してもらい、勝利につなげたい」とコメント。クラブとしての目標に「上位リーグ進出」を掲げた上で、「一人ひとりが自分の限界を超え、ピッチで責任を果たせば、自分たちが描いている場所にチームを持っていける。今までにないイルネーヴェを見せたい」と意気込みを語りました。
新キャプテンの太田選手は、「これまではリーグでは中位以下にとどまり、下位リーグで終えることが多かったですが、今季はフレッシュな新加入選手の力も借りながら、絶対に上位リーグ進出を果たしたい。北海道では負けなしで全国大会(全日本フトサル選手権)に挑めるよう、日々の練習に取り組んでいきます」と抱負を述べました。
また、S.L Daspeedから加入した勝谷選手は、「北海道リーグでプレーしている中でも、もっと上を目指したいという思いがありました。Fリーグという素晴らしい舞台で戦えることを楽しみにしています」と挨拶しました。
女子サッカーチームのクラブフィールズ・リンダから加入した土谷選手は、「今シーズンからフットサルに転向し、Fリーグの舞台でプレーできることにワクワクしています。チームに新しい勢いをもたらせるよう頑張っていきます」と話しました。
同じくクラブフィールズ・リンダから加入した長木選手は、「日本のトップクラスの選手が集まる舞台でプレーできることをとても楽しみにしています。今シーズンは5得点5アシストを目標に、しっかりやっていきたい」と意気込みを語りました。
エスポラーダ北海道イルネーヴェのレギュラーシーズンは6月14日に開幕。ホームゲームは7月26日(日)、札幌市の北海きたえーるでのミネルバ宇部戦のみとなります。











