【日本ハム】進藤の同点ソロも有原は6回4失点…ロッテに敗れ2位西武とのゲーム差は1.5に
日本ハム 1-6 ロッテ

進藤勇也選手(2026年9月)
試合前、レギュラーシーズン残り3試合だった北海道日本ハムファイターズは27日、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦し、1-6で敗れました。
先発の有原航平は1回裏、2死一、二塁から寺地隆成に先制のタイムリー二塁打を浴び、1点を失いました。ファイターズは3回表、先頭の進藤勇也が左中間へ8号同点ソロ本塁打を放ち、1-1と追いつきました。進藤は「打ったのはフォーク。先頭打者だったので、塁に出ることを考えていました。最高の結果になってくれて良かったです」とコメントしました。
しかし4回裏、無死一塁から小川龍成の送りバントと高部瑛斗のセンター前ヒットで1死一、三塁とされ、井上広大にタイムリーを浴びて勝ち越されました。さらに2死二、三塁から西川史礁に死球を与えて満塁となり、山口航輝にレフト前への2点タイムリーを浴び、この回3失点。1-4とリードを広げられました。
有原は6回を投げて8安打4失点で降板し、7回は池田隆英が無失点に抑えました。有原は「先頭打者を出してしまい、それが失点につながってしまいました。球数は少なかったですが、長いイニングを投げられなかったので、修正していきたいです」とコメントしました。
ファイターズは8回裏、3番手の松岡洸希が無死一、二塁から高部に左中間への2点タイムリー二塁打を浴びて1-6。そのまま反撃できず、マリーンズに敗れました。
この日、埼玉西武ライオンズが勝利したため、2位との差は1.5ゲームに開きました。残り2試合で2位浮上に向けては厳しい状況となりました。首位ソフトバンクとのゲーム差が10以上になることも確定しました。ファーストステージ勝者とのゲーム差が10以上となる場合、CSファイナルステージではソフトバンクに2勝のアドバンテージが与えられます。








