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日本ビッグショット連発“吉田&松村”ゆりたペア3連勝…カーリング世界ミックスダブルス選手権

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中国戦でショットを放つ日本代表の松村雄太 (C) WCF / Celine Stucki

 日本代表の超ド級のスーパーショットが炸裂。五輪メダリストチームのスイスに快勝しました。

 カーリングのミックスダブルス世界選手権(英スコットランド・アバディーン)は5月19日、大会3日目を迎えました。

 日本代表の吉田夕梨花選手(ロコ・ソラーレ)と松村雄太選手(コンサドーレ)のペアは強豪スイスと対戦しました。

 スイスは世界ランキングが2位、2017年の世界選手権で金、2018年の平昌オリンピックで銀メダルに輝いたチーム。まさにミックスダブルス界を代表する“強豪”ペア。この難敵を相手に日本の松村選手が驚きのスーパーショットを連発しました。

 スイスは1投目と5投目を女性が投げ、中の2投目~4投目を男性プレーヤーが担当するスタイル。前日同様、日本は2~4を担当する吉田夕梨花選手のソフトなショットでセンター線に石を並べる作戦をとりますが、スイスの正確で破壊力のあるパワーショットで積み上げた形を崩されます。

 ギリギリの攻防で最後に投げる松村選手の“ラストロック”が勝敗を分ける場面が多くなる中、男子4人制日本選手権3連覇スキップの集中力が光りました。

 まずは1点を追う第3エンド。相手の2つの石を弾き出すダブル・テイクアウト。自分たちの黄色いストーンは3つ残して大量3点を上げます。

 驚異のショットはこれだけでは終わりません。3点を取り返された直後の第5エンドでした。

 再びダブルテイクアウト。すぐさま3点返して7対5とスイスを突き放します。

 日本はドローと呼ばれるやわらかいショットもきっちり決めて第7エンドは2得点。

 最後は3点必要なスイスのストーンを取り払い世界屈指の強豪を撃破しました。

 日本はこのあと中国にも勝って3連勝です。


 ◇5月19日(現地時間)の日本の成績
 スイスに9対6で勝利
 中国に8対6で勝利
 予選リーグ 3勝2敗 3位タイ




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