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報道スポーツ局 報道情報部

二木 佑香

FUTATSUGI YUKA

(2021年2月時点の記事です)

UHBでのやりがい

夕方の報道情報番組でディレクター業務をしています。ディレクターの仕事は、企画を考えるところから始まり、ロケの進行、編集、と業務は多岐にわたります。(時には、再現VTRの役者やフードコーディネーター的なことをしたりなんかも!)仕事をするうえでは常に、「どうすれば一番視聴者に伝わるか」ということを考えています。ディレクターの中には、ロケの進行が上手な人、編集が早い人、発想が面白い人など、それぞれに強みがあり、その人の個性を生かせることが、この仕事の良さだと思います。
そして仕事のやりがいは、取材先の人が喜んでくれたときです。一度、北海道の手土産特集をした際、紹介した店舗の店主から、「紹介してくださったおかげで売り上げが10倍になりました。コロナで売り上げが落ち込んでいたので、このタイミングで取り上げていただけて本当に助かりました。今度お店にいらっしゃることがあれば、自慢のカレーをご馳走しますね。」とメールをいただき、「この仕事をしていて良かったな~」としみじみ思いました。

UHBを選んだ理由

小学生の頃の夢が“テレビや映画のプロデューサー”、中学生の頃の夢が“放送作家”、高校生のころの夢が“テレビ番組のディレクター”と、ずっとテレビに関わる仕事をしたいと思い続けていました。UHBならその全部ができるような気がして入社しました。ローカル局では、1人に与えられる裁量が大きく、放送作家的な構成の仕事から、ディレクター的な演出の仕事、プロデューサー的な企画の立案まで、いろんなことをやらせてもらえるのはとても有難いと思っています。ただ、それが中途半端になるのではなく、それぞれを経験しているからこそ相乗効果で良いものを生み出せるようなテレビマンになりたいです。
そして、目標はお笑い番組をつくることです。北海道は東京や大阪のように、お笑いライブを見るための劇場が少なく、「お笑い」の文化が根付いていないような気がします。北海道はコメディ寄りな演劇が盛んだったりと面白いものがあるのに、まだ北海道の人が気づいていないだけなのかもしれません。もし出来るならば、北海道という土地を生かしたロケバラエティや、北海道に住む視聴者に向けたローカルネタ番組を作り、さらにそれが道外の人にも届いたら嬉しいです。

北海道のために

私は道外出身なので、入社時は、北海道のために働く、と言われても、頭に?マークが浮かんでいましたが、今はなんとなく、北海道で生きている人のためにできることをするという意味なのかなと思っています。私にとってそれは、視聴者に「こんな素敵なものあったんだ!知れてよかった!」と思ってもらえるVTRをつくることです。出身は関係なく、北海道のテレビ局で働いている1人として、その土地に住んでいる人のためになるものを作りたいです。

こんな“北海道”が大好きだ

正直、一言で伝えるのは難しいくらい魅力に満ち溢れていると思います。 北海道で仕事をしていると、取材先で「いや、これめちゃくちゃ凄いことですからね!」と多々言いたくなります。
一番大きいのは、やはり「食」。北海道に住んでいる人は当たり前に食べている「それ!ものすごく美味しいですよ!」と。私が特に感動したのは、行者にんにく(山菜)と、チップ(サーモン)、カチョカバロ(チーズ)です。また、北海道の乳製品に魅了され、工房や使っているミルク、機械など細部まで取材したソフトクリームの特集も作りました。「この美味しさを伝えたい!伝えなければ!」と思わされるくらい、素敵な食べ物があり、そして、その生産者の方々がまたとっても魅力的なんです。

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