きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

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UHBの福利厚生

LIFE SUPPORT

一人ひとりの社員が安心して働き続けられるよう、制度や福利厚生を充実させています。
特に、女性が活躍しやすい職場環境を実現できるよう、今後もさらなる検討を進めています。

休日休暇制度

基本

土曜・日曜・祝日・年末年始休暇あり。年間休日122日(2019年度実績)

年次有給休暇

入社年数に応じて、以下のとおり付与されます。また、半日ごとの使用も可能です。

勤続年数 入社時 半年 1年 2年 3年 4年 5年 6年以上
付与日数 5日 6日 12日 13日 14日 16日 18日 20日

その他の有給休暇

  • ・結婚休暇・・・自身の結婚式や新婚旅行のために5日間取得できます。
  • ・配偶者の出産休暇・・・子どもの出産立ち合いの際に5日間取得できます。
  • ・生理休暇・・・本人による請求があった場合に取得できます。
  • ・忌引休暇・・・5~7日間取得できます。

その他に、転勤休暇、裁判員休暇、災害休暇などを取得できます。

スキルアップ

資格取得奨励金

業務に必要な資格を取得すると、奨励金が支給されます。(第一級陸上無線技術士、気象予報士、社会保険労務士、衛生管理者など。) また、毎月の資格手当も支給されます。

海外研修制度

勤続5年以上の社員が、社内での審査が通れば、海外へ1カ月程研修に行くことができる制度があります。

出産・子育てに役立つ制度

産前産後休暇

産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)・産後8週間の有給休暇があります。また、出産時には、北海道新聞健康保険組合から、出産一時金が支給されます。

出産祝い金

子どもが生まれたら、会社から祝い金が支給されます。

育児休業前の最大100日の繰越有給休暇

年次有給休暇のうち、2年以内に消化できなった日数を、特別に繰越有給休暇として、最大100日積み立てできます。その繰越有給休暇を、育児休業にはいる前に最大100日利用できます。この期間中は、通勤手当以外の基本給と手当が全支給されます。育児休業を利用した社員全員が、この制度を利用しています。

育児休業

育児休業中は、会社からの給与はありませんが、雇用保険から育児休業給付金が支給されます。原則としては、子どもが1歳になる月末までですが、保育園等に入れない場合などは、2歳になる月末まで延長が可能です。

子どもの保育時間

子どもが1歳に満たない社員は、1日2時間の保育時間が利用できます。

子どもの看護休暇

小学校就学前の子どもがいる社員で、子どもの看病や予防接種などで、年度5日間の特別休暇が取得できます。半日ごとの取得も可能です。さらに、3歳未満の子どもの場合は、特別繰越有給休暇5日間も使用できます。

育児 短時間勤務

子どもが小学3年生までは、希望すれば1日5時間、または6時間に短縮して勤務することができます。

ベビーシッター割引制度

内閣府のベビーシッター派遣事業割引券が利用できます。

ライフ 応援制度

宿泊施設

  • ・加森観光の「加森バケーションクラブ」を利用できます。ルスツリゾートや、十勝サホロリゾート、富良野リゾートオリカ、ニセコグランドホテルが、社員と家族が宿泊利用できます。また、ルスツリゾートの遊園地、のぼりべつクマ牧場や登別マリンパークニクスなども無料で利用できます。
  • ・トマムにあるトマム ザ・タワー、リゾナーレ トマムが、会員価格で宿泊利用できます。
  • ・提携した法人予約サイトから、法人価格でホテルの宿泊利用ができます。

スポーツクラブ

札幌市内に3か所あるスポーツクラブの優待利用ができます。

美術館

北海道立近代美術館をはじめ、道内各地の8つの美術館が無料で利用できます。

資産形成の制度

財形貯蓄

給与天引きによる貯蓄制度で、計画的に貯蓄ができます。

確定拠出型年金(DC)制度

毎月、会社が掛け金を社員の年金口座に積み立てます。社員自らが、金融商品を自由に選択でき、年金資産の運用を行います。さらに希望者は、毎月の給与から掛け金を増額すること(マッチング拠出)も可能で、マッチング拠出による掛け金は、全額が所得税控除となります。

介護のための制度

介護休暇

家族の介護で、年度5日間の特別休暇を取得できます。また、半日単位での取得も可能です。

介護休業

対象家族1人につき、最大3回まで、通算365日が、介護休業として取得できます。

介護勤務

社員が希望した場合は、最大3年間、1日5時間の短時間勤務が可能です。

2020年度 
新入社員のみえる化

CLOSS TALK

入社から半年、配属後、久しぶりに再会した新人9人が、座談会を行いました。

アナウンス部:石井 アナウンス部:江上
江上: みなさん、お久しぶりです!
一同: お久しぶりです!
江上: 僕たちは、新型コロナの感染が深刻な2020年春に入社したけど、入社の時はどんな気持ちだった?
渡部: 4月は、すぐに緊急事態宣言が出て、研修も一部短縮されて。配属先はどうなるのか、その先がどうなるのか…と何より不安があったかな。先が何も見えなかった。
石井: 期待とか楽しみよりも、正直コロナで不安の方が大きかったかも。でも、振り返ると、こんな年でも、意外と経験できることがあったり、楽しんだこともあったなと思う。
江上: コロナだったからこそ、出来ることが確かにあったかもね。
編成部:佐藤
佐藤: 北海道のために何かしたいな、という気持ちでテレビ局を選んで、仕事のイメージが湧かないまま入社して、一番イメージの湧かない編成部に配属になって。笑。コロナもそうだったけど、自分の未来、ビジョンが全く見えていなかった。
熊坂: 入社した時は、頼むから希望部署に配属されて…と願って生きていました。笑。希望の部署に配属されて、やりたかった男旅の番組を担当しているけど、早々にロケがコロナでなくなったり、ロケの制約があって。コロナの影響は、配属されてからじわじわ感じている。
尾崎: 自分は営業部に配属になったけど、スポンサーや代理店のところにほとんど挨拶に行けなかった。
放送システム部:島田
江上: 半年がたったけど、仕事をやってみてどうですか?
佐藤: 編成部では、テレビって当たり前の選択肢じゃないよな~とか、どうやったらもっと多くの人にテレビを見てもらえるだろうか…と、すごく考えている。北海道のために、どんな事ができるのか。じっくり考えて、先輩と話をしながら業務ができるから、今は、本当に編成部に配属されて良かったと思っている。
一同: お~~~
安田: スポーツ部に配属されてからは、自分が想像してなかった仕事が多かったというか。スポーツ部の業務のイメージがあっても、それよりも知らない事の方が多かった。
島田: 放送システム部に配属されて、シンプルに思ったことは、「放送する」という事への責任感が、ものすごかった。テレビって普段は流し見していたけど、テレビに映像を出して、文字や音を出して、速報だして、お金をもらってCMを流して…ていう責任がものすごくて…。これだけ人が動いて、絶対放送を届けなきゃいけないという責任ってすごいなと。
江上: それはアナウンス部でも感じる。
総合ビジネス開発室:渡部
石井: ひとつひとつが手作業で人の手でやっているんだという事もすごい感じた。
江上: 渡部くんも、すごく色々な業務をやってるよね。
渡部: 総合ビジネス開発室ってイベント事業をやるっていうイメージで入ったけど、全部コロナで中止になって。そんな中で、YouTube非公式チャンネルに少しずつ関わらせてもらったり、男旅のイベント担当を任されたり。
熊坂: そう、今、渡部君と一緒に仕事やってるの!
石井: そうなの?知らなかった!
渡部: あと、少年野球のイベントのために取材にいったんだけど、まさか自分がカメラをもって取材に行くとは想像もしてなかった。総合ビジネス開発室って、0から1を作り出さなければいけないっていうミッションがあって、やるにもまだまだ勉強が必要だし、難しさっていうのは、周りの人を見ていても痛感する。
編成部:佐藤 報道情報部:長岡
長岡: 報道情報部だと、毎回色々な現場に行ける。事件・事故とかそういう殺伐とした事ばかりじゃなくて、たまに取材で美味しいものをとりあげたりとか、ゆるいネタもあるし。幅広い取材ができるのが楽しい。
佐藤: 私は、じっくり考える時間があったり、教えてもらう時間があるけど、取材にでる現場の人は、やってなんぼっていう感じがあるけど、どう?
長岡: 報道って、その日に起きた事を報道するから、30分前に起こった事でも番組に入れ込む時がある。素早く効率的に動くにはどうすればいいか…というのは、場数を踏んでいかないと身につかないなって思う。日々、瞬発力を鍛えられている。
島田: みんなの話を聴いていたら、すごいな~って。
一同: そう、みんなすごいよね。
江上: 自分も半年、色々やってきたけど、自分のやってきたことって小さかったんだな、って。もっと頑張らなきゃって刺激をもらっている。
一同: そんなことないよ!
営業部:尾崎 スポーツ部:安田
江上: 入社前と入社後のUHBの印象は変わった?最初、どういう印象をもっていた?
尾崎: いい人が多いだろうなって。
一同:
尾崎: 実際入社してみたら、いい人しかいなかった。笑
佐藤: 思っている以上に、若手の話を聴いてくれるなと。
一同: それは、すごく感じる。
佐藤: こんな1年目の時からでも、話をしたら、「そうなんだ!」って聞いてくれるのがすごい。
スポーツ部:安田
江上: 臆せず意見ができるよね。
石井: 怖そうな人も、意外と話をしてみたら優しかったとか、そういうのが多い。
江上: 皆、満場一致で職場の雰囲気はいいのかな?
石井: うん、フレンドリーだし。
安田: すごくいいよ。
江上: アナウンス部も文句ないよね!
石井: うん、私は、アナウンス部の先輩をめちゃくちゃ頼っている。
報道情報部:長岡
江上: 頼れる先輩が多いよね。なんでも聞いちゃうし。いい事ばっかりいってて、やらせみたいになってる。
一同:
長岡: 記者、報道をやりたくて入って、実際入ってみると、ポーンと現場に出されることが多い。もし、情報がとれなかったら、現場に行っているのは私だから、1年目から責任というのが伴なってきて…。
江上: のちのちに教えてくれるの?現場での判断とか。
長岡: 教えてくれる人を事前に探して聞いておく、っていう事を学んだ。頼れる人は、優しくて、自分に関係ないネタも親身に相談に乗ってくれるし。
尾崎: 頼れる先輩がいるならいいよね。
アナウンス部:石井
江上: みんな私生活はどう?充実している?
佐藤: 仕事とプライベートの境目が難しいかな。仕事とプライベートを分けたいタイプだけど。
一同: わかるな~。
石井: テレビが、日常にあるものだから、テレビを仕事として携わると、テレビを見ていたら脳が勝手に・・・
一同:
江上: テレビの見方がだいぶ変わったよね。
熊坂: 涙でてくるよね。番組を制作する人の業務を知っているから、裏側がわかっちゃう。AD頑張れとか。だから、涙でちゃうよね。笑
放送システム部:島田 コンテンツビジネス部:熊坂
江上: 他の人は、どんな風にリフレッシュしてる?
渡部: 休日はランニングもしてるけど、毎週カレーを食べるようになった。だからか、体調を崩すことがなくなった。
一同: え~~。カレーってそんな効果あるの?!すごい!
石井: 尾崎くんは、ジムに行っているの?
尾崎: ジムはもういっていない。ゴルフに行ってて、1回だけ100きった!
安田: 僕もジムは月2回位。お金だけ払っている感じ。笑。もう寝ちゃう・・・。
一同: わかる!
江上: 最初の頃は、早起きして弁当とか作っていたけど、最近は時々しかやっていない。
営業部:尾崎
石井: 自炊すら…やばいよ。
長岡: 私も・・・寝てる。やばいよ。ゴミ捨て忘れてたり。
石井: 仕事と自己管理の両立は、まだ時間かかりそうだね。笑(このあと…洗濯談義に花が咲き・・・毎日回す派と、数日に1回派…などなど)
江上: だいぶ・・・話それてきちゃったけど…休みの話!休み!
尾崎: 銭湯いって、サウナ行って、家帰って、ビール飲んで寝る!
一同: 最高!社会人になりきってる!笑
江上: 熊ちゃんは、どうしてるの?
熊坂: 休みの日ぐらいはおしゃれに生活したいの。ごめんね、私、そういうタイプじゃないって思われたらあれだけど。
一同: いやいや、思ってないよ。笑。
コンテンツビジネス部:熊坂
熊坂: 休みの日で時間がある時は、カフェにいくの!シャレた格好して、手帳とかを開いたり、本を読んだりする。あとは家で映画を見たりする。結果、将来の仕事に繋がっていくから、いいかな~って。
石井: 私も映画が好きなった。非日常な感じがしていいよね。
江上: 勉強になるよね。
熊坂: 休みだけど、これは知識になるって思うといいよね。
島田: あと札幌はすごくいい。暮らしやすい!
一同: 暮らしやすいよね~。
尾崎: 楽しい、娯楽が多い。
アナウンス部:江上
石井: でも、夏なかったな~。これからだって思ったら…。
江上: 暑さは一瞬だったよね。
石井: 夜は肌寒かったから、暑さを感じなかった。
江上: 関東からくると…冬が心配だよね。
石井: 冬は大変だよってみんなに脅されてるし…。でも、雪は好きだし、冬は楽しみだよ。
島田: 1回は絶対転ぶよ!
一同:
江上: みんな、本当に業務が違うよね。報道や技術のように“その日が勝負”っていう部署もあれば、営業や総合ビジネスは長期間で準備していたりするから、すごい、面白いよね。
一同: うん

石井: ひとりでやっているように思うけど、自分の知らない仕事がたくさんあって、色々な人の積み重ねたうえに自分たちの仕事があるっていうのが、同期と話して感じた。
江上: アナウンサーっていう仕事が、最後のバトンを受け取るというか、たすきを預かるというか、みんなのこの頑張りをつぶすわけにはいかないっていうのを、この半年で感じる。
石井: うん、感じる。結構、責任の重さに耐えられなくなって、精神厳しいって思う事もあるけど、みんなの事をみていると、あ~頑張ろうって思う。本当ありがたい。
渡部: 自分は、まだ視聴者の感覚も残っているから、その感覚は大事にしていきたいなって思っている。
一同: そうだね。
江上: コロナが収まって、みんなで飲みたいよね~。まだ、入社してから飲めてないしな~。

北海道がみえる化

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よくある質問

Q & A

応募資格について
当社では、年齢条件を満たしていれば該当します。新卒だけではなく、現在ほかの会社にお勤め中の社会人の方も歓迎いたします。障害のある方の採用も、積極的に行っています。
OB,OG訪問は受け付けていますか?
当社からOBとOGの紹介はしておりません。社内の様子、仕事の内容などは、UHB「人を知る」のページをご覧ください。 「人を知る」のページへ
インターンシップは行っていますか?
インターンシップは、主に8~9月と12~2月に実施をしています。(年によって変動あり) 
2020年度は、コースは4種類で、【総合職 5日間コース】、【総合技術職 5日間コース】、【アナウンサー職 オンライン1日コース】、【番組制作 オンライン1日コース】を実施いたしました。遠方の方でも参加しやすいように、オンラインでのプログラムも用意しております。インターンシップ情報は、随時更新していきます。
就職ナビサイトのエントリーで気を付ける事はありますか?
就職ナビサイトでエントリーをされた方には、サイト内のマイページや、ナビサイトに登録しているメールアドレスに、書類選考に必要なエントリーや動画投稿のURL等をお送りしています。迷惑メール対策の設定状況によっては、メールが届かない場合がありますので、エントリー後、3日以上メールが来ない場合は、saiyo@uhb.co.jpまでご連絡下さい。また、@uhb.co.jpのドメインを、受信できるようにしておいてください。 メールはこちら
北海道の出身か否かで、選考上不利になることはありますか?
選考にあたり、道内出身者かどうでないかの区別は一切ありません。北海道のローカルテレビ局ではありますので、何かしら北海道への愛着、北海道のために・・・という想いがあることは、大切だと思っております。
ジョブローテーションはありますか?
明確に、数年以内にいくつの部署を経験するという制度はありませんが、社員の能力開発や、育成計画に基づいて、部署異動を行っています。部署によっては、業務に大きな違いがあるため、多くの部署を経験しながら、多角的な視点をもって北海道への貢献を考えられるようにしています。
UHBでの働き方を教えてください
勤務時間は、9:30~17:30となっていますが、業務によって、または部署によって多様な働き方があります。
テレワークを導入し、週2日は会社、3日は自宅等で仕事をしている人もいます。また、時差出勤で、担当する番組や業務に合わせて勤務時間を設定したり、24時間365日シフトを組んでいる部署もあります。また、フレックス制も導入し、業務に合わせて、日々の勤務時間を自らがコントロールすることも可能です。
休暇はとれますか?
有給休暇は、全社員が5日以上は取得しています。また、定休も合わせて5日連続のリフレッシュ休暇を推奨していて、2019年度には、社員の8割以上が利用しています。
産休、育児休暇はとれますか?
女性社員では、2015年以降の産休・育休取得者はのべ10人で、取得率は100%です。育児休業の前に、最大100日の有給休暇を取得できる制度もあります。男性社員は過去5年で2人が育休を取得しましたが、今後は男性社員の取得率向上も目指しています。
また、育休復帰後、短時間勤務(5時間、6時間と選択可)も可能で、子どもが小学3年生までは時短勤務が選べるようになっています。

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