きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

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編成局 アナウンス部

八木 隆太郎

YAGI RYUTARO

UHBでのやりがい

平日夕方からの報道情報番組『みんテレ』でニュースキャスターを担当しています。私は原稿を読むだけでは飽き足らず、自ら企画を立ち上げ、アポどり、原稿作成、撮影など、記者やディレクターのような動きをすることもあります。
極端に言えば何でもやりたいことができる仕事です!現場の最前線に行け、会いたい人に会え、おしいものも食べられる・・・と聞くと楽しいことばかりのようですが、これは仕事のほんの一瞬で。でも、その一瞬のために大変なことも乗り越えられます。
もちろん上手に話せて「あの話は感動した」「わかりやすかった」も嬉しいですが、アナウンサーは話を引き出すのも仕事なので、競馬の勝利ジョッキーインタビューで語ってもらったことが、新聞の一面の見出しになったり、スタジオゲストに「やりやすかった」「楽しかった」と言ってもらえると、嬉しくなりますね。
今後は、ドキュメンタリーを作りたいです。日々のニュースや企画ではどうしても放送時間が短くなります。取材・構成・ナレーション細部までこだわり、取材者として北海道で起こった事象に真摯に向き合い、北海道の人たちにどんなメッセージを伝えられるか?
アナウンサーである前に取材者として、自分がどこまでやれるか試してみたいです。

UHBを選んだ理由

子どものころから好きだった「競馬」その実況をやってみたい!というのが夢でした。UHBの試験でも披露しましたし、内定が決まった時は運命だ!と思い嬉しかったですね。北海道には他にも海産・農産物、自然、など魅力がたくさんあります。道外から来たからこそ気づく魅力がたくさんある場所で、自分を試してみたいと思いました。

北海道のために

私たちの仕事は、「北海道を幸せにする」ためだと思います。新型コロナウイルスの報道で数字だけを追いかけてしまいがちですが、この数字の裏にはどんな努力があって、過酷さがあるのか。そういった苦労をくみ取って言葉として伝えていくことで、救える人たちがいるかもしれません。いいことも、悪いことも、その先にいる人たちのことを考え、想像できる取材者でありたいです。

こんな“北海道”が大好きだ

北海道に来て約13年。自然・歴史・広さ・気候 他の地域にはないダイナミックさがあり、
それらを生かして様々な挑戦ができ「可能性のある場所」だと感じています。
2023年には日本一の敷地面積になる、ファイターズのボールパークができ、北海道新幹線も札幌にやってきます。
北海道の可能性を追い、変化を感じられ、それを伝えられる環境に感謝しながら邁進していきたいです。

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