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編成局 編成部

田中 琢也

TANAKA TAKUYA

UHBでのやりがい

私は、マーケティングを主に担当しています。
具体的には視聴率データや各種アンケート調査の結果を分析し、視聴者の方の生活行動やニーズを検証して、番組制作などに還元していくことが仕事 です。端的に言えば、「視聴者の方にUHBが必要とされるにはどうするべきか」をデータを使って検証していくことが主な仕事になります。
今の仕事のやりがいは責任の重さにあるかなと思います。私はまだ年次が浅い立場ですが、日々夕方の情報番組に関する分析を行い、直接プロデューサーに意見を伝えることもあります。自社制作番組の中で最も放送時間が長く、非常に多くの人が関わって作り上げているものの方向性を左右してしまうことを考えると、とても無責任なことは言えません。若いうちからそうした責任を感じながら仕事が出来ているのはありがたいことだなと思います。数字として結果が出たときはもちろん嬉しいですが、それ以上にほっとする気持ちが大きいです。

今の業務を推進して、より視聴者の方々に番組が支持されるよう設計を行っていくこともそうですし、今の業務を発展させて、マーケティングをベースに、番組に留まらず会社全体の方向性を描き、提案していく仕事もやっていきたいという思いがあります。きちんと北海道に住む方々に求められ、必要とされる会社になって初めて「北海道のために 」なる仕事が出来ると思いますし、その点はまだまだ追求していく余地があるように感じています。

UHBを選んだ理由

元々将来的には地元である北海道で、地域に貢献できる仕事をしたいと考えていました。 そうした中で、地域への影響力が非常に大きいという点に惹かれてテレビ局の採用を受けることにしました。最終的にUHBに入社することを決めたのは、ただ与えられた仕事で経験値を積むのではなく、きちんと自分で考え提案をすれば、若いうちから非常に多くのことにチャレンジできる可能性を強く感じたからです。

北海道のために

当たり前のことかもしれませんが、北海道という地域、北海道に住む方々が抱える悩みや課題を、「発信するだけ」ではなく「解決していく」ことを目指すことだと思います。例えば、北海道は非常に大きな魅力がある一方で、過疎や高齢化が進んでいる地域でもあります。報道機関としてその現状を発信することも重要だとは思いますが、それだけでは「北海道のため」にはなりません。人を呼び込むためにはどうすれば良いのかまで考え、テレビ局が使える手段を活用して課題の解決を目指していく。そこまで出来て初めて「北海道のために働いている」と言えるのではないかと思います。それは例に挙げた過疎や高齢化という地域としての課題だけではなく、北海道に住む方々が日々生活の中で感じる悩みや課題についても同様だと思います。

こんな“北海道”が大好きだ

やはり食、自然、夏の涼しさが非常に魅力的だなと感じます。北海道出身にもかかわらずニッチなものを一つも挙げられないのは恥ずかしいところではありますが…。

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