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報道スポーツ局 報道情報部

木村 洋太

KIMURA YOTA

(2021年2月時点の記事です)

UHBでのやりがい

「報道記者」として北海道内で起きている出来事を日々取材しテレビ、さらにはUHBのニュースサイト「北海道ニュースUHB」 の原稿を書いています。私は、発生した事件・事故を中心に担当していますが、感染拡大が続く新型コロナウイルスをはじめ、関心を集める出来事の取材にも日々あたります。現場に足を運びカメラマン・音声マンとチームで取材し、インタビューをしたり、時にはニュースの内容が分かりやすくなるように自分が画面に映ってリポートをするなど、やることはたくさんあります。また、最近は北海道警察の記者クラブに常駐し、取材にあたる機会も増えています。
仕事のやりがいは、毎日新鮮な日々を過ごすことができていることだと思います。記者にならなければ会えなかった人や出来なかった体験は山ほどあります。
2018年12月札幌市内で多数の負傷者を出した爆発事故が発生した際には取材をしながら、現場から全国に生中継でリポートをしました。現場が混乱する中で、自分が集めた情報と、他の記者が取材し持ち寄った情報や映像が集まり、何とか放送できたときには、達成感と報道情報部全体の強いチームワークを感じました。
今後の北海道では東京オリンピックの競技の札幌開催や、ファイターズの新球場開業など注目のイベントが盛りだくさんです。これまで以上に現場に足を運び、より多くの人に関心を持ってもらえるようなコンテンツを作っていきたいです。

UHBを選んだ理由

幼いころからテレビやラジオに人一倍興味があり、関連した職業に就きたいと思い続けてきました。特に大学ではメディアに特化した学部を選び、「ラジオ」をメインに研究していました。また、大学4年間本州に住んだことで、「故郷北海道に貢献できる仕事をしたい」という気持ちが高まり、就職活動も狙いを定めて進めてきました。
その中でUHBは、ニュースをはじめ自社制作のバラエティ、スポーツなどで北海道に根差したコンテンツを作り続けていて、大好きな北海道に最前線で関わり続けていけるという確信が持てたので入社を決めました。

北海道のために

私たちの役割は、道民の皆さんにさまざまな「発見」を届けることだと思います。私たちがテレビ・インターネットなどから発信する内容で、北海道で今こんなことが起きているから『うれしい』『驚いた』『今後自分も気を付けよう』など、“新しい気づき“を受け取ってもらえるよう日々仕事をしています。UHBだからこそ作れる、道民の皆さんに身近で生活をより豊かにできる番組を届けることが目標です。

こんな“北海道”が大好きだ

「なんでもあるところ」だと思います。美味しいご飯・スポーツ・美しい四季の風景・都会的な街並みからのどかな風景、などなど…。北海道は179市町村もあるので、道内出身の私もまだ半分以上の街に訪れたことがありません。これから仕事・プライベートを通じて魅力を探し続けていきたいです。

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