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技術局 映像ソフト部

伊藤 裕一郎

ITO YUICHIRO

UHBでのやりがい

私は、主にカメラマンやSW(スイッチャー)業務を担当しています。
その他TD(テクニカルディレクター)として制作と連携し、技術の中継プランを練り、技術スタッフの指揮をとる業務をすることもあります。生放送のスタジオ番組やスポーツ中継などを担当することが多く、使用する機材の管理や保守も行っています。
スポーツの生中継では、その場、その時にしか味わえない瞬間に立ち会えることが一番のやりがいです。カメラやSWをしていて、いかにその瞬間の喜怒哀楽を感じ取り、表現し、視聴者へ伝えることができるかを日々追求しています。
またFNS系列の応援業務を通じて、全国中継やオリンピック、世界大会などに参加する機会もあり、北海道にいても様々な経験が出来るのが魅力のひとつです。
今はSW、TDの絶賛修行中で目の前のことに尽力している立場ではありますが、今後「●●のことだったらお前に任せる」と言われるような信頼される人間になりたいと思っていますし、視聴者への橋渡し役として、北海道へ良い影響を与えられるチーム作りをしていきたいと思っています。

UHBを選んだ理由

高校生までは部活(野球)に全てを捧げていました。大学時代にテレビが娯楽や情報として生活の一部だったことから、テレビ局ではどのような仕事をしているのか興味を持ち、UHBの技術職インターンシップに参加しました。実際に社内をみて、仕事の内容や会社の空気感が自分に合いそうだと思い、志望しました。「テレビ局」で働きたいというよりは、「UHB」に、という思いになったのはインターンがきっかけです。

北海道のために

技術的な話でいくと制作、報道を含めて、撮影した映像・音声が全国で使用されることもあるので、北海道のためだけに働いているという感覚はあまりありません。スポーツ中継では、北海道向けの野球中継をしている時は、日本ハムファイターズを盛り上げるような画づくりをしたり、他中継でも北海道出身の選手がいたら少しフィーチャーしたりなどの工夫はしています。常にその放送の視聴者や被写体の気持ちを意識した映像制作を心がけています。

こんな“北海道”が大好きだ

食べ物、自然、空気、雪、人間性
もちろん地元バイアス入ってます!!

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