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編成局 アナウンス部

千須和 侑里子

CHISUWA YURIKO

UHBでのやりがい

私は、平日夕方の報道情報番組「みんテレ」のMCを担当しています。朝に出社してから、番組内容の打ち合わせ、発声練習、メイク、日によっては外ロケや取材、ナレーション収録などをして、夕方の本番を迎えます。世の中が凄いスピードで変化していくので、番組の内容も、本番までにどんどん変わることも多く、ついていくのに結構必死です。
アナウンサーの仕事は良くも悪くも正解がないので悩むことも多いのですが、やりがいを感じる部分もまさにそこかもしれません。「みんテレ」は特に生放送なのでやり直しがきかず、短いコメント一つでも、放送後に「もっとこう言えば良かった」「これは勉強不足だった」などと反省は尽きないです。その分「明日はもっとこうしてみよう」とか、「同じミスはしないぞ」とか、新たな目標が生まれますし、それがきっとエンドレスに続くであろうことに私は充実感を感じます。
今は「みんテレ」をもっと良い番組にする、そのために自分ができることを毎日精一杯やる、 それに尽きます。私はアナウンサーとしてまだまだ未熟なので、支えてくれる職場の仲間、取材でお世話になる皆さんには頭が上がりません。そういう人たちをガッカリさせない働きをしなければと思っています。

UHBを選んだ理由

アナウンサーになることは長年の夢で、最初に内定を頂けた局にいこうと決めて就職活動を始めたので、内定を得た時点でUHBへの入社は迷いなく決めました。選考が進む中でUHBの穏やかな雰囲気にも惹かれました。入社してもそのイメージは変わらず、とても居心地が良いです。会社にいるとホッとするくらい(笑)。
また、私は北海道出身ではありませんが、北海道という魅力的な地でテレビの仕事ができたらきっと面白いだろうとも思いました。実際日々の取材でも自然や食に恵まれた北海道の魅力をしみじみ感じることが多く、この土地で働けて幸せだなあと感じます。

北海道のために

ローカルテレビ局としてのスローガンを突き詰めたら間違いなく「すべては北海道のために」だと思いますし、それがローカル局の存在意義だと思います。
ただ私個人が日々の中で「北海道のために仕事をしている」という大それた意識は無いです。どちらかと言うと「北海道を満喫させて頂いています、北海道が好きです、それを視聴者の皆さんと共有したいです!」そんな気持ちです。あくまで北海道で生活する一人の人間として、喜びや苦しみを共有したり、取材で得られた情報を共有したり。それが結果、北海道のためになっていたら良いなと考えています。

こんな“北海道”が大好きだ

道外出身だからこそ感じるのかもしれませんが、北海道ほど個性的な都道府県は日本のどこを探してもないのではないでしょうか。
自然や食の魅力は言わずもがな、気象現象もダイナミックですし、とにもかくにも「でっかいどう」なので道内の各地を巡るだけでも大冒険。生息する動物なども、本州では考えられないようなスケールです。そういう土地で仕事をすることはシンプルに面白いです。
個人的には何よりも食べ物が美味しいことが、毎日の幸福度を高めてくれています。

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