強風でクレーンが動き…つるされていた長さ約5メートルの鉄の棒の束が男性作業員に当たり意識不明…休憩から戻った同僚が発見…鉄筋会社付近の車のドラレコに当たる瞬間が映る〈北海道伊達市〉
事件・事故
社会
北海道伊達市の鉄筋会社の作業場で、強風にあおられて動いたクレーンからつるされていた鉄の棒の束が、高齢の男性に当たる事故がありました。男性は意識不明の状態で病院に運ばれています。 事故があったのは、伊達市南黄金町にある鉄筋会社の作業場です。 28日午前10時40分ごろ、「倒れて意識がない男性がいる」と同僚が消防に通報しました。 この事故で、大型のクレーンが風で動き、つるされていた鉄の棒の束が男性にぶつかったという…




















































































































