【動く気象台】線状降水帯の予測精度向上を目指す海洋気象観測船「啓風丸(けいふうまる)」を報道陣に公開<北海道函館市>
天気
6月17日、北海道函館港に寄港していた気象庁の海洋気象観測船「啓風丸」の報道陣向け見学会が行われました。 啓風丸は気象庁が2隻保有する海洋気象観測船の一つで、北西太平洋と日本周辺海域で海洋と気候変動との関係を調査しているほか、線状降水帯の予測に重要な水蒸気の量などを観測しています。




















































































































