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世界的建築家・隈研吾氏デザイン監修の新庁舎が「白紙」に…資材高騰で建築費が約9億円も増加_新庁舎建設は振り出しへ_現在の庁舎は築64年で老朽化が進み建て替えが急務_どうなる?北海道八雲町

事件・事故 社会

 北海道南部の八雲町は世界的建築家・隈研吾氏がデザインを監修した新庁舎の建設計画について、「白紙」に戻す方針を明らかにしました。  隈研吾氏が監修して設計した新庁舎は、大きな屋根が特徴の鉄骨3階建てで、当初の建設予定価格は約33億円。2025年11月に着工し、2027年11月末の完成を予定していました。  しかし現行のまま計画を進めた場合、資材高騰などから、建設費は約9億円も増加する見込みであることがわかりました。