【ヴォレアス北海道】ホーム初勝利!鹿児島にストレート勝ちで今季2勝目「ファンの方々にとっても満足してもらえる結果」
11月6日、バレーボールSVリーグ男子のヴォレアス北海道は、リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館でフラーゴラッド鹿児島と対戦。セットカウント3-0で勝利し、今季2勝目、ホーム初勝利を挙げました。
第1セットはメルト・タンメアル選手のスパイクと三好佳介選手のブロックで先行。中盤に追いつかれたものの、前節で課題となったセット終盤の攻防で三好選手とウルリック・ダール選手がアタックを決め、25-23で先取しました。
第2セットも先行しながら中盤に逆転を許し、もつれる展開となりました。終盤、外崎航平選手のプレーを巡るフロアタッチのチャレンジが成功し、スコアは24-24に。その後、相手のブロックポイントで24-25とされ、セットポイントを握られましたが、メルト選手のアタックやサービスエースで競り合いを制し、29-27で第2セットを連取しました。

メルト・タンメアル選手
第3セットも序盤からリードを保ちました。池田幸太選手のサービスエースやメルト選手の好レシーブ、三好選手のブロックなどで相手に流れを渡さず、25-18で第3セットを奪いました。セットカウント3-0で勝利し、ホームで今季初白星を手にしました。
エド・クラインヘッドコーチは「第1、第2セットの終盤でしっかり締め切れた」と試合を振り返りました。第2セットのチャレンジ判定後についても、「選手たちはすぐにそれを忘れて、切り替えて試合に臨むことができた」と選手たちの対応を評価しました。
ホーム戦での初勝利については、次のように語っています。「先週末、本当に残念でしたし、自分たちはもっとできると思っていた中で、やっと今日を迎えて、こういった内容でしっかり取れたことによって、自分たちにとってもそうですし、ファンの方々にとっても満足してもらえる結果を出すことができて良かったと思っています。あとは自信をつけるという意味でも、今日のような試合にしっかりと勝ち切ることによって、自分たちはこういったところで、しっかり勝ってポイントを取れるぞ、という自信もついてくるんじゃないかなと思っています。メンタル面、感情面で自分たちにとってポジティブなことが多かったなと思います」

池田幸太選手
キャプテンの外崎航平選手は、「ホーム2週目、まずは勝利を届けられたことが本当によかったと思っています。試合は相手にサーブで崩される場面が多かったですけど、そこからのCパス、Dパスからの攻撃というところでうまく決められたところが多かったので、優位に進められた」と振り返りました。
メルト・タンメアル選手は、「自分たち自身、今シーズン本当にいいプレーができているので、今日、多くのファンの皆様の前で、勝つに値する内容ができたのではないかと思っています」と述べました。
ヴォレアス北海道は7日、リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館でフラーゴラッド鹿児島と第3節のGAME2に臨み、今季3勝目を狙います。
ヴォレアス北海道 3 (25-23、29-27、25-18) 0 フラーゴラッド鹿児島









