【日本ハム】恋リア好きの一面も 進藤勇也が語った「負けず嫌い」と強肩への自信
北海道日本ハムファイターズでプロ3年目の進藤勇也選手が今シーズンキャリアハイとなる成績を残し、チームの扇の要として活躍しています。UHB「いっとこ!みんテレ」では「進藤勇也選手をもっと浸透させよう!“一問一答クイズ”」を実施。強気なプレーの裏側にある、負けず嫌いな性格や意外な素顔に迫りました。
ディレクターが考えたダジャレ風のタイトルについて、進藤選手は「良いと思います」。一方で、「でも、進藤でダジャレって、あんまりレパートリーがないのかと思います」と首をかしげる場面もありました。

自身の性格は「負けず嫌い」
――自分の性格を一言で表すと。
「負けず嫌い」
――迷うことなく書いた理由は。
「予想はしていました。なので、すぐ出ました」
――負けず嫌いなのはずっとですか。
「ずっとですね。もう小さい頃から。野球だけじゃなくて、普通に人に負けるのが嫌いでした。親からも『絶対負けるな』みたいに言われていたので、それがたぶん浸透しました」
――チームメイトにここは負けないと思うところは。
「肩です。スローイングであったり、投げることに関しては僕も自信を持っているので、そこは負けたくないなと思います」
捕手としての強みとして、迷わず「肩」を挙げた進藤選手。持ち味のスローイングには確かな自信をのぞかせました。

質問に答える進藤勇也選手
――最近はまっていることは。
「アベマ。恋愛リアリティショーを見てます」
――キュンキュンしたりするんですか。
「いや、キュンキュンはしないんですけど、普通に面白くて見ていますね」
――自分に置き換えて考えたりしますか。
「それはないですけど(笑)、結構、騙し合いみたいなところもあるので。誰が犯人なのかなとか。隠れてやっている人もいますし、どういう結果になるんだろうと思いながら見てますね」
――ある意味キャッチャー心理というか、人間観察みたいな。
「あんまりそういう意識ないですけどね」

「熊とかパンダとかよく言われます」
――自分を動物に例えると。
「熊、よく言われます」
――どういうところが熊っぽいのでしょうか。
「体型じゃないですかね。なんか熊とかパンダとか、よく言われますね。ジェイさん(野村選手)とか、結構言ってきますね」
――言われてどう思いますか。
「別に嫌な感じはしないですね。熊とかパンダは全然嫌な気はしないですけど…ジェイさんとか加藤さんは、たまに『豚』とか言ってきます。豚はちょっと嫌な気はしますけど、熊、パンダは嫌な気はしないですね」
――急に言ってくるんですか。
「ご飯食べてる時とか、すごく言ってきます。何なんですかね。そんなに太ってないんですけどね」
――また(2人に)聞いておいてください。
「はい、分かりました」

柴田祐里菜アナウンサーと進藤勇也選手
最後にファンのみなさんへ熱いメッセージを求められると、進藤選手は力強く語りました。
「キャッチャーとして、しっかり引っ張っていく姿であったりとか、強気のリードって言われているので、そこは僕もしっかり強気にやっていきたいなと思います。数字も残さないといけない立場なので、しっかり泥臭く、必死にやっていきたいなと思うので、そういうところを見てほしいなと思います」
スタジオでは、字がとてもきれいだったこと、周囲から愛されている人柄が話題となりました。恋愛リアリティショーを楽しむ一面にも、出演者からは「意外」との声が上がりました。取材後には「自分の素顔はまだまだ出ていない」と語っていた進藤選手。強肩と強気のリードを武器に、捕手としてチームをけん引していく姿に、注目が集まります。
UHB「いっとこ!みんテレ」








