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【日本ハム】北山亘基投手のお悩み相談「聞いてよ亘基」家庭菜園騒動や朝礼で使える鉄板フレーズ考案のお願いに名・珍回答

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 北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手が、UHB北海道文化放送「みんテレ」のコーナー企画「聞いてよ亘基」で、視聴者から寄せられた悩みに答えました。3件の相談に、北山投手がユーモアを交えながら丁寧に回答し、それぞれに格言も贈りました。

 1人目は「なんでも血液型のせいにしてくる友人に少し腹が立ちます。ちなみに私はB型です」という相談でした。北山投手は「たしかに血液型で判断するのは、あるあるだと思うんですけど。これはもう本当に娯楽の一部というか、遊び半分。占い寄りというか。けど、B型好きっすよ、僕。B型で仲いい人もいっぱいいますし。そんなこと言う人は全員と仲いいんで、関係ないですよね」と親身にコメントしました。亘基の格言は「僕はA型です」でした。

UHBみんテレ「聞いてよ亘基」

 自身についても「僕もA型で几帳面ですけど。例えばロッカーきれいにしたり、野球道具を磨いてたりすると、『北山って絶対A型だよな』って言われるんですけど、半分、娯楽の一部だと思って聞いてもらったほうがいいのかなと」と説明。

 続けて「友人がどういう伝え方をされたかわからないですけど。確かにそういう傾向みたいなものは、面白半分で考えた時にあるのかもしれない。真に受けずに、そういうレベルのものだと思って聞いてほしいですし。B型のすごく仲いい友達もたくさんいるので、素敵な血液型だと思います。それぞれの良さも特徴も受け入れて、みんなで仲良くしていきましょう」と伝えました。

視聴者のお悩みに答える北山亘基投手

 2人目は、「素人ながら家庭菜園を楽しんでいるのですが、ご近所さんが勝手に手入れをするんです。」という相談。北山投手は「ダメでしょ!」と即答しました。「これはもう、警察案件でしょ。なんで、のんきに僕に相談してるんですか」と驚きつつ、「もう、あれしかないんじゃないですか、電気柵。ご近所さんが手入れしようとしたら、ビリビリさせるしか」と提案。ディレクターから「弱めの電流でね」とフォローされると、「いや、強めでいいんじゃないですか。だって勝手にするんで。もう物理的に入れないようにするしかないんじゃないですか」と返しました。

 一方で、「僕だったら言いに行きますけどね。本当に嫌だったら」とし、伝え方として「ご厚意というのは、存じ上げているんですけど、自分でも成長を楽しみにしている部分もあるので、そっとしておいてもらってもいいですか?」と提案。さらに「ご厚意、ありがたく感じているんですけど、私自身も自分でスキルを身につけたいので、自分も手入れする余白を残しておいてもらえませんか?」とした上で、「相手の善意を包み込みながら、こっちの気持ちも伝えたらいいのかなと思います」と、穏やかに気持ちを伝える方法を勧めました。

解決策を提案する北山亘基投手

 亘基の格言では「電気柵付けましょう」と色紙に記しましたが、「これは冗談です。面白い色紙を書きたくて書いた」と説明。「相手も、もしかしたら善意でやってくださっているかもしれないので、その善意を跳ねのけるような言い方をせずに、『ありがとうございます』と。その上で『自分でも手入れの技術をつけていきたいから、余白を残しといてください』みたいな感じで、優しく伝えてほしいなと思います」と助言しました。

 それでも解決しない場合については、「看板を立てるなり、最終手段はこの『電気柵つけましょう』。これは最終手段なので、この色紙をお守りというか、これをずっと見て、『まだ我慢しよう。まだ電気柵はつけない』。で、最後、もうどうしようもない時はこれ見てつけてください」と語りました。

鉄板フレーズを考案した北山亘基投手

 最後の相談は、「工場勤務です。朝礼で『さいこうきです!』のような鉄板フレーズが欲しいです。私の名前はユウイチロウです」というものでした。北山投手は「無茶ぶりっすか」と苦笑い。「思い浮かばないですよね。ユウイチロウさん、長いので、簡単にはめれないので、ちょっと難しいですよね」と約3分悩んだ末、朝礼の場面を自ら再現しました。「みなさん、おはようございます。今日も安心安全にやっていきましょう。じゃあ、まずユウイチロウさんから朝の挨拶です。お願いします。『朝イチロー、“夕(ユウ)”イチローまで頑張ります!よろしくお願いします』」

 「朝イチから夕方まで頑張ります」にかけたフレーズを考案し、北山投手は「できた!すごい」と満足げな表情を見せました。ユウイチロウさんに「これ、言ってくださいね」と念を押し、最後はスタッフに向けて「こういう無茶ぶりはやめてください。ワード、フレーズ作ってください、みたいなの結構大変なので」と笑顔で訴えていました。




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