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【日本ハム】江別市出身の育成1位ルーキー常谷拓輝を支配下登録「右バッターで長打を打てる二遊間は必要になってくると思う。売りはバッティングなので」新庄監督「良いバッティングしてるな、これ誰やと思って」

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北海道日本ハムファイターズと支配下契約を結んだ常谷拓輝選手と新庄剛志監督

 北海道日本ハムファイターズは7月31日、本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOで会見を行い、前日に支配下選手契約を結んでいた常谷拓輝(つねやひろき)選手と新庄剛志監督が出席しました。

 支配下契約が決まった時の心境は「本当に素直に嬉しいなと思いましたし、一つ自分が目標にしていたことだったので、良かったなというのと同時に、早く1軍の舞台で活躍したいという気持ちでした」と振り返りながらも「ここからがスタートなので、今以上に気を引き締めてやっていきたい」と決意を語りました。

 新庄監督が「キャンプ入ってバッティングゲージを見て、『良いバッティングしてるな、これ誰や』と思って、そこから常谷君がインプットされて、オープン戦ずっと帯同させて結果も出していたので」と太鼓判を押すバッティングについては、常谷選手自身も「右バッターで長打を打てる二遊間は必要になってくると思います。長打を打つことや広角に打つこともそうですけど、売りはバッティングなので、そこを見せられたらなと思います」と自信をのぞかせました。

 レギュラーシーズン後半戦が始まるこの時期に支配下契約を勝ち取った常谷選手は「1軍でレギュラーに定着する、活躍し続けるという目標はありますけど、今はチームが優勝を目指している中なので、少しでも優勝に貢献できるようにやっていきたいと思っています」と意気込みます。背番号95を背負う新戦力に期待が高まります。




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