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【日本ハム】「全部僕にしてください」北山亘基投手が3つのお悩みに全力回答!コーナー史上最年少6歳からの相談も「聞いてよ亘基」

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 北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手がUHB「みんテレ」の人気お悩み相談コーナー「聞いてよ亘基」に登場。コーナー史上最年少となる6歳の視聴者を含む3件の相談に今回も北山投手らしい真っすぐで誠実な回答が飛び出しました。

 最初のお悩みは、6歳の女の子・ゆずちゃんから届いた「清宮が好きだったけど、今は万波が好きです。最近はガタシュー(山縣選手)も好きです。どうしたらいいですか?」という、かわいらしい相談。自身の名前がどこにも登場しないことに苦笑いしつつ「なんで僕のとこに応募したんですかね」とつぶやいて笑いを誘いました。

 お母様が代わりに応募した経緯には「万波選手のグッズを買ったばかりで、これ以上ガタシューのグッズは買ってあげられない」という切実な事情が。これに対し北山投手は「お母さんも分かってやっていますよね。僕に嫉妬させたいってことですか。3人も選手が出ているのに僕が入っていないなんて悔しいです」と、しっかり嫉妬心をのぞかせました。

6歳の女の子からの相談

 ここで北山投手が導き出した「亘基の格言」は「僕にしたら?」でした。「清宮、万波、ガタシューも、みんな魅力的で、応援していて楽しい選手ばっかりですけど、グッズが増えると大変だと思うので、もう全部僕にしてください。僕のユニフォームと、タオルとキーホルダー…全部僕にして推してください。応援しがいのある選手の一人だと思っているので、僕も頑張るんで、応援してください。お願いします」とアピールしました。

 最後、ディレクターから「ゆずちゃんのお母さんが、北山投手のファンなのでは?」と深読みされると、「僕、はめられてます?これ、お母さん喜ぶやつじゃないですか!」と笑顔で切り返しました。

視聴者のお悩みに答える北山亘基投手

 続いて2番目のお悩みは、57歳の主婦から。「主婦永遠の悩みが晩御飯のおかず。毎日毎日冷蔵庫とにらめっこ。北山選手、今何が食べたいですか?」というメッセージ。北山投手は「めっちゃ聞かれるんですよ僕も。『何でもいいよ』は申し訳ないと思って、『簡単に作れるやつでいい』と言ったら、『簡単に作れるやつはないよ』って言われます」と、自らの失敗談を交えて共感。

 具体的な解決策として「曜日でメニューを固定する『定番化』」を提案。「例えば火曜はハンバーグ、水曜は唐揚げと決めれば、旦那さんも文句を言えないし、本当に食べたいものがある時は向こうから言ってくると思うんで」と、合理的かつ円満なアドバイスを送りました。

 そして亘基の格言はまさかの「オムライス」。「僕、今オムライス食べたいので。放送日には、オムライスを作って写真を番組に送ってください」とメッセージを送り、「もはや格言でも何でもない」と自身にツッコミを入れました。

アドバイスを送る北山亘基投手

 この日最後のお悩みは、47歳女性・ミキさんからの「17歳の息子に彼女ができました。嬉しいやら心配やら複雑な気持ちです。どこまで聞いていいか分かりません。でも、聞きたい」という相談です。北山投手は「あんまり聞かない方がいいんじゃないですか。そっと見守ってあげてほしいです」と回答。「幼い時から全てを知っている母親の前で、彼女できたことを話すのは恥ずかしい。でも、見守ってくれているという安心感があれば、息子さんから『この前彼女とここ行ったよ』とか、言ってくれそうな気がするんで」と優しく諭しました。

 そして、「亘基の格言」は「かっこいい息子さんに育てたミキさん、素敵です」としました。北山投手は「男は、もててなんぼだと思うので、いい距離感で見守ってあげてください」とエールを送るとともに、「お母さんがこれまで大切に育ててくれたので、自分の手から離れていきなり、歳は離れているけど違う女性のもとに行くのは寂しいと思うので、お母さんのことも彼女と同じくらいずっと大事にしてあげてください」と、息子さんへの温かいメッセージで締めくくりました。

 ディレクターが北山投手の17歳の頃の甘酸っぱい思い出を尋ねると、北山投手は「そうっすね…まぁまぁまぁまぁ…」と言葉を濁しました。

「聞いてよ亘基」では、引き続き視聴者の皆さんからのお悩みを募集しています。

※UHBみんテレより




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