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「スーパーマリオ」のランニングイベントが国内初開催 大和ハウスプレミストドームで9月開催「世界にアピールできる一大イベントに」<北海道・札幌市>

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「スーパーマリオ RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026」記者発表

 Doshin EC(本社・東京都港区)は7月3日、任天堂のスーパーマリオをテーマにしたランイベント「スーパーマリオ RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026」を9月13日(日)に札幌市の大和ハウスプレミストドームで国内初開催すると発表しました。

 このイベントは、「スーパーマリオ」をテーマに、「ゴールに向かうたび、新たなワクワクに出会える」をコンセプトとした参加型ランイベントです。大和ハウスプレミストドームの内外に設置された約2.5キロメートルのコースを楽しみながら走ることができます。

「スーパーマリオ RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026」

 過去には台湾や香港で実施されており、日本での開催は今回が初めてです。参加者には、背面に「ゴールポール」がデザインされたユニクロ協力のTシャツやミズノ協力のタオルをはじめ、キャップ、ナップサック、完走メダル、ゼッケンなど、一般販売されない参加特典が用意され、参加者はそれらを身に着けて走ります。

 また、一般入場も可能で、会場内ではオリジナルグッズの販売のほか、「的当て」「わなげ」「ヨーヨー釣り」「オリジナルトートバッグづくり」などが楽しめるコーナーも設けられます。米粉を使ったオリジナルチュロスや、北海道名物のジンギスカンを提供するキッチンカーも登場します。さらに、Nintendo Switch 2向けゲームソフトの体験会も実施予定です。

Doshin EC寺町誠志社長(左)と札幌ドーム阿部晃士社長(右)

 会見には、主催するDoshin ECの寺町誠志代表取締役社長と、札幌ドームの阿部晃士代表取締役社長が登壇しました。寺町社長は「スーパーマリオとタイアップしたこのイベントを、札幌市、札幌観光協会、さっぽろ産業振興財団などと連携しながら、北海道から世界にアピールできる一大イベントにしていきたい」とコメントしました。

 阿部社長は「40年を超えるスーパーマリオの歴史の中で、若い世代から上の世代まで幅広く愛されてきたスーパーマリオのポテンシャルは、国内だけではなく、海外の皆さまにも強烈なインパクトがあると思っています。一人でも多くの方に来ていただきたい」と述べました。その上で「走っている時に音楽が流れるなど、どのような仕掛けがあるのか楽しみです。誰もが楽しめる、笑顔あふれるイベントになってほしい」と期待を寄せました。

参加者に用意される参加特典

 イベントの参加定員は午前・午後各3000人で、チケットは7月10日(金)午前10時から受付を開始し、定員に達し次第締め切られます。入場チケットは当日まで販売されます。

 また、このイベントの開催を記念し、7月18日から9月12日まで、札幌市内の名所を巡る「札幌ウォークラリー」も開催されます。すべてのポイントを巡り、クイズをクリアした参加者には、札幌ウォークラリー参加記念スターコインがプレゼントされます。




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