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【日本ハム】水谷瞬&達孝太がプロデュースキャップをデザイン 達投手「Fのロゴ入ってたらちょっと…」

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 北海道日本ハムファイターズの人気イベント「CAP DAY」が、6月に開催されます。「キャップがあれば、青空と観戦をもっと楽しめる、好きな色でさらに楽しくなる」をコンセプトに、2023年から毎年実施されているイベントです。選手カラーのキャップなど、この時だけの限定アイテムが登場します。今回、UHB「いっとこ!みんテレ」が、選手プロデュースキャップの打ち合わせ現場を独占取材しました。

選手プロデュースキャップの打ち合わせ現場

 デザインを担当したのは、「パイナポー」の掛け声でおなじみのムードメーカー、水谷瞬選手と、マウンド上ではクールな表情を見せる達孝太投手。対照的な2人が、どのようなキャップを生み出すのでしょうか。

 今回のデザインテーマは「街でかぶってほしいデザイン」。達投手は「街でかぶるなら、そうですね、黒系になるんじゃないですか」とコメント。水谷選手も「シンプルな方がいいんじゃないかなっていう。老若男女を問わずかぶれるものがいいんじゃないかなと思っています」と、それぞれ意見を出しました。

黒の帽子を選んだ達孝太投手

 テーマが決まり、まずは帽子の形選びからスタート。達投手が手に取った黒の帽子について、スタッフが「通常のものよりつばが長くて、深いタイプになってるので、ちょっと小顔効果とか、そういった意味合いがあります」と説明すると、達投手は実際にかぶって確認。「どうですか、ちょっとちっちゃくなりました?」と尋ね、「確かにこれならちょっと顔もばれにくいかな」と話しました。

 一方、2色の帽子を選んだ水谷選手は、「こういうカラー、お母さんがかぶってそう。犬の散歩するときにかぶっていそう」と感想。柴田祐里菜アナウンサーが「お母さん人気ありそうな?」と聞くと、水谷選手は「いや、僕のお母さんの話です」と返し、笑いを誘いました。

水谷選手に用意されたデザイン

 帽子の形とカラーが決まり、次はロゴデザイン選びへ。2人のイメージに合わせたオリジナルロゴのサンプルが用意されました。達投手は自身に用意されたデザインを見て、「アメリカの映画って感じしますね」と感想を口にしました。

 また、水谷選手をイメージしたデザインについて、水谷選手が「僕はパイナップルが好きというイメージですか」と尋ねると、達投手がすかさず「と、レゲエ」と一言。すると水谷選手は「ちょっと待ってください!レゲエ聞かないですよ、僕」と即答し、再び笑いを誘いました。

デザインの打合せを進める水谷選手と達投手

 ここで話題に上がったのが、ファイターズの「F」マークを入れるかどうか。達投手が「これ、Fのマークはなしでもいいんですか?」と確認し、Fマークが入ると聞くと、「Fのロゴ入ってたらちょっとかぶりたくないな」と本音を漏らします。すると、水谷選手は「この辺にちっちゃくお願いしますよ」と提案。マークは帽子の内側に入ると説明されると、達投手は「あ、そっち、中なら大丈夫です。それなら大丈夫です。外に出されたら恥ずかしくてかぶれないです。『俺、ファイターズ選手やぞ』みたいな感じで」と話し、終始、和やかな雰囲気で打ち合わせが進みました。

達投手が選んだ「KOTA TATSU」のデザイン

 予定時間を大きくオーバーするほどデザインにこだわった2人。最終的なイメージも固まりました。水谷選手は「ロゴの部分は、パイナップルでいこうかなと思います。やっぱりインパクトが欲しいっていうのもあるんですけど、僕のイメージが入るという意味で、キャラクターと名前が入ってるものがいいのかなと思って」と説明しました。

 一方、達投手は『KOTA TATSU』の刺繍デザインを選択。「本当にかぶれる帽子がコンセプトです。何もなしで、横にさりげなく入ってる。普通の真っ黒な帽子買うより、『ちょっと実は入ってます』みたいな感じです」と、それぞれのこだわりを語りました。

収録の段取りをとばし、ツッコミを受ける柴田祐里菜アナウンサー

 最後には、コーナーの締めに使う「お楽しみに」というコメントの収録も行われました。柴田アナが、質問の後に「せーの」の合図で2人が話す段取りを説明しましたが、本番ではその「せーの」を失念。2人から「『せーの』はどこいったんですか?」とツッコまれる場面もありました。改めてテイク2に臨み、「2人がデザインしたキャップがどんなデザインに仕上がっているのか、せーの!お楽しみに」と締めくくりました。

 水谷選手と達投手がデザインしたキャップの完成形は、6月13日のUHB「いっとこ!みんテレ」で発表される予定です。




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