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【バレーボール】北海道イエロースターズSVリーグ参戦正式決定 「奇数の壁」に泣いた昨年から2年越しの昇格を掴み取る SVリーグMEN 2026-27シーズンは12チームで戦う

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北海道イエロースターズのSVリーグ参戦が正式決定

札幌市内で会見に臨んだ重留日向選手・小高政利GM・武田幹郎オーナー・澤野佑介社長・中谷薫選手(左から)

4月15日(水)、公益財団法人SVリーグが2026-27シーズンのリーグ編成について発表し、北海道イエロースターズのSVリーグ参戦が正式決定しました。クラブは同日、札幌市内で会見を行いました。

SVリーグ参戦は通過点、北海道を象徴し北海道に必要とされるクラブへ

会見に臨んだ北海道イエロースターズのオーナーである武ダGEAD株式会社代表取締役社長の武田幹郎氏は「北海道イエロースターズがSVリーグに参戦できることが決定しました。心から嬉しく思います」と力強い言葉で語り、「北海道イエロースターズを経営する理由はただ一つ、このチームにはまだ誰も見たことのない未来がある、そう確信があるからです。SVリーグ参戦は決してゴールではありません。むしろここからが本当の勝負です。強いチームを作ることはもちろん、北海道を象徴する存在として地域の皆様に愛され、誇りに思っていただけるチームへと成長させていきます」と今後さらにチームを発展させていく方針を明らかにしました。

株式会社北海道イエロースターズの澤野佑介社長は「私たちはまず、強くあり続けること、勝ちにこだわり努力研鑽し、日本のトップで戦い抜くチームになります。そして、その価値を広く届けていくこと、北海道から全国へ、さらにその先へイエロースターズの魅力を発信していきます。社会に対して価値を生み出す存在であること、スポーツの力で人を動かし、地域に活力を生みだし、北海道に必要とされるクラブであり続けます。ここまで来ることができたのは、間違いなくファンの皆様、スポンサーの皆様、そして地域の皆様の支えがあったからです。どんな時も共に戦っていただきありがとうございます」とクラブに関わる全ての人達への感謝を述べました。

会見に同席したミドルブロッカーの中谷薫選手は「自分がバレーを始めたときから夢だった当時のV1リーグ、今のSVリーグ、やっと夢が叶いました。本当に嬉しいです。でもこのチームにとってSVリーグでバレーをすることはゴールではないと思っていて、SVリーグで結果を出すことがゴールだと思っています。それに向けて、これからも日々努力をしていきたいと思っています。これからも熱い応援をよろしくお願いします」とさらなる飛躍に向けて決意を語りました。

2026-27シーズンは、北海道イエロースターズを含む12チームでSVリーグMENを戦うことになります。




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