【日本ハム】“ウマ年”企画 清宮幸太郎が語る「馬が合う選手合わない選手」郡司裕也と「早慶」マウント合戦

馬が合うのは郡司選手と語る清宮幸太郎選手
10年ぶりのリーグ優勝を目指し、沖縄でキャンプを行っている北海道日本ハムファイターズ。UHB「いっとこ!みんテレ」では、今年が「午年」であることにちなみ、今季から新選手会長に就任した清宮幸太郎選手に「馬が合う選手」「馬が合わない選手」について聞きました。
(清宮)「馬が合う人は郡司さんですね。やっぱり慶応大卒なので。母親も慶応大卒なんですけど、“早慶あるある”みたいな話ができて話しやすいです。共通の知り合いもいたりして、早稲田の会とか慶応の会とか、そういうのもあって。郡司さんはオールマイティーな方なので誘いやすいというか、そういう意味で馬が合うと思います」
――「早慶あるある」ってどんな話を?
(清宮)「『慶応の人って早稲田の人よりも、早稲田のことを意識してますよね』とか、『早稲田が慶応を意識するより、慶応の方が早稲田を意識してないですか』とか。どちらかというと、あおり合ってますね。僕は大学行ってないので何とも言えないんですけど、向こうもあおってくるので僕もあおり返してます。“あるある”も言いますけど、あおり合いの方が多いです」
――勝敗はつくんですか
(清宮)「決着はつかないですよ。どっちの優劣もないので、ただあおり合ってます。(郡司さんは)全人種対応型というか・・」
――清宮選手にはどんな対応を?
(清宮)「どうなんですかね、サシ飯も行きますし、先輩ですけど僕も気を遣わずにいさせてもらってるというか。良くしてもらってます」
――「優しいお兄ちゃん」タイプ?それとも「兄貴」タイプ?
(清宮)「優しいお兄さんじゃないですか。僕のしょうもない話に付き合ってくれますし。向こうもしょうもない話をしてきますけど」
清宮幸太郎「馬が合わないのは“宇宙人”友貴哉さん」

齋藤友貴哉投手について語る清宮幸太郎選手
一方で、清宮選手が挙げた「馬が合わない選手」は――。
(清宮)「(齋藤)友貴哉さんは宇宙人じゃないですか、やっぱり。ヒーローインタビューのまんまというか。話しているうちに、自分が何を話しているのかわからなくなっちゃう感じがあって。5歳上なんですけど、面白いなって思っていつも見ています。話していても基本的に優しいので、僕も甘えてフレンドリーに話しちゃうんですけど…まあ、宇宙人ですね」
郡司裕也「早慶を語る前に、まず卒業してから(笑)」

清宮選手について語る郡司裕也選手
続いて、清宮選手が「馬が合う」と語った郡司裕也選手にも話を聞きました。
――野球の話じゃなくて番組企画の話なんですけど
(郡司)「はい。そっちの方が得意です、僕。野球の話はあまり得意じゃないです」
――清宮選手が「プライベートでもオールマイティーにいろんな人に対応できる」と言っていました
(郡司)「確かに、幸太郎って交友関係が広いので、いろんな知り合いの方がいると思うんです。いろんな方と食事に一緒に連れて行ってもらったときに、対応できるってことを彼は言いたいんだと思います」
――それは郡司選手が“対応している”?
(郡司)「してます。それはもちろん。ただ、『馬が合う』とはまたちょっと話が変わってくると思いますけどね」
――早慶あるあるの話で張り合ったりも?
(郡司)「彼、結構“早慶の争い”で僕に話を振ってくるんですけど、彼は高卒ですよね。早稲田大卒みたいな顔してますけど、あいつ高卒ですから(笑)。あんまり早稲田を語れるのかなって。がたしゅー(山縣選手)みたいに卒業しないと。ちゃんと大学をね、とは思いますけど」
――張り合いとしては
(郡司)「勝負になってないというか、そもそもね。」
(郡司)「きのう、ファンのおじさんに『清宮選手、サインください』って言われました。僕が。『いや、どこが?』って思ったんですけど、どっちかに失礼だなとも思って。で、それを幸太郎に言ったら、幸太郎は『僕に失礼ですよ』って言ってましたし、僕からしたら僕に失礼。そういうマウントの取り合いというか…。どこが似てるのかわからないですけど」
――そのやりとりが楽しい?
(郡司)「そうですか、僕も楽しいです」
2月14日(土)放送のUHB「いっとこ!みんテレ」では第2弾を放送。馬が合う選手、合わない選手を引き続きお伝えします。










