【日本ハム】“ウマ年”企画3弾 山縣秀が郡司を“全肯定”「みんな郡司さんをいじるけど、僕はアゲてあげる」細野晴希は「馬が合う」4人指名
北海道日本ハムファイターズの沖縄キャンプも終盤を迎えていますが、UHB「いっとこ!みんテレ」では今年の干支、「午年」にちなんで「馬が合う選手・合わない選手」を聞いてみました。今回は企画第3弾です。
まずは、細野晴希投手。「馬が合う」選手を複数挙げました。
(細野)「4人いいですか。達孝太、伊藤大海さん、福田俊さん、浅利太門。結構、話してて楽だなと思います。すごく接しやすいなと思います」
――馬が合わない人は?
(細野)「むずいな。進藤(勇也)とかにしておきますか。同期ですけど許されるんです。ザ体育会系なので、僕が甘ったれた環境で過ごしてきたので、いつも怒られてます」

馬が合わない人はいないと語る田中正義投手
田中正義投手は、じっくり考えた末に北山投手の名前を挙げました。
(田中)「馬の合う人…馬の合う人…わかんないっす。誰だろ、北山かな。すごくストイックに取り組んでるので勉強になります。
――馬が合わない人は?
(田中)「・・・・・いないです」

郡司選手を全肯定している山縣秀選手
そして、午年生まれの年男、山縣秀選手。まずは、今年をどう捉えているのか聞くと――。
(山縣)「厄年。あんまり自分意識してこなかったですけど、周りの同級生たちがすごく言うのでちょっと意識せざるを得ない状況になってて、今年打てない、今年守れないとか、そういうふうに滅入っちゃうのかなと思いながら、気楽にやってます」
山縣選手が「馬が合う」と挙げたのは郡司裕也選手でした。
(山縣)「自分の馬が合う人は1人で。郡司さん。やっぱり郡司さんは頭が切れてるので、自分も頭が切れてる側としては、はい」
――そこは、自信がある?
(山縣)「冗談です、、、。(郡司さんは)思ってもないところで変なボケ言ってくるんですよね。オヤジギャグみたいな。もうオヤジの方に入っちゃったのかなとか。楽しいです。クスッとするような。本当にそういうことっすね」
――山縣選手から郡司選手に何か返すみたいなこともあるんですか?
(山縣)「それこそ自分は郡司さんを全肯定してるので、逆にそれがいじりになってるって郡司さんは捉えてるらしいので。郡司さんのことをちゃんといじる人ばっかりじゃないですか、ファイターズって。自分は郡司さんを逆にアゲてあげるっていう感じでやらせていただいてます」
さらに山縣選手は、「合わない人はいない」としたうえで、“もっと仲良くなりたい”選手の名前を挙げました。
(山縣)「合わない人っすか。ファイターズみんな優しいので、合わない人はいないですけど、もっと仲良くなりたいなって人はいます」
(山縣)「水野さんです。入ってきたときからちょっと警戒されてる感じ。水野さんと深い話が全くできてないんで、水野さんのボケとかずっと自分笑ってるんすけど、あんまり自分の好意が水野さんに伝わってないなと思って。自分、水野さんめっちゃかっこいいと思ってるんで、そういうところを水野さんはもうちょっと優しくしてくれたら嬉しいなと思います」
“馬が合う”の裏側には、それぞれの人柄とチームの空気がありました。この距離感が、シーズンの強さにつながっていくのか。3月開幕が待たれます。










