【レバンガ北海道】王者宇都宮に快勝 今季30勝目を飾り勝率5割以上確定 北見市出身菊地広人がキャリアハイ17得点のほか6選手が2桁得点をマーク

キャリアハイ17得点をマークした北見市出身の菊地広人選手
バスケットボールBリーグ東地区5位のレバンガ北海道は北海きたえーるで東地区首位の宇都宮ブレックスと対戦し、108-89で勝利しました。連敗を4で止めたレバンガは今シーズン節目の30勝目を飾り、Bリーグ創設後クラブ初のシーズン勝率5割以上を確定させました。
B1第27節GAME2 レバンガ北海道vs宇都宮ブレックス
第1Q(25-24) 第2Q(30-20) 第3Q(33-19) 第4Q(20-26) 計108-89
前日のGAME1、5点差で敗れ4連敗を喫したレバンガでしたがGAME2は見事にカムバック。第1Q、北見市出身の菊地広人選手(24)が連続の3ポイントシュートを沈めるなど攻撃に勢いをもたらすと、第2Qには、前日の試合でレバンガデビューを果たした新加入のマックス・ヒサタケ選手(27)が豪快なダンクシュートを披露したほか、星野京介選手(26)が果敢にアタック、味方へのナイスアシストで、ベンチメンバーが躍動し11点リードで後半へ。
後半に入ると、レバンガの勢いはさらに加速し第3クォーターにはこの日最大となる27点のリードを広げるなど、攻守ともに高い強度で首位宇都宮を圧倒します。
前日の試合でBリーグキャリアハイ36得点をマークした富永啓生選手(25)はこの日18得点にとどまったものの、富永を筆頭に菊地広人17得点、ケビン・ジョーンズ16得点、マックス・ヒサタケ16得点、ドワイト・ラモス12得点、ジャリル・オカフォー10得点、6選手が二桁得点をあげ、今季8回目の100点超えで快勝。ホーム北海きえたーるに集まった今季最多となる6539人のブースターを大いに沸かせました。
トーステン・ロイブルヘッドコーチは試合後、「ベンチポイント47点を誇りに思う」と全員で掴んだ勝利に笑顔をみせ、「まだ今後もアップダウンはこのチームはあります。ただ、自分としても今の状況には非常に満足していますし、もしかしたら対戦相手およびファンのみなさんをまた驚かす、サプライズできる状況にできるかもしれません」と、強豪との対戦がつづく残りのシーズンへ意気込みました。











