【レバンガ北海道】千葉ジェッツに逆転勝利でCS進出への望みをつなぐ 富永「自分たちのバスケットをやり続けることが大事」
4月19日、バスケットボールBリーグB1東地区5位のレバンガ北海道は、北海きたえーるで東地区3位の千葉ジェッツと対戦し、92-84で勝利しました。
GAME1を落とし、CS進出に向け後がないレバンガは前半から一進一退の攻防を続け61-66と5点リードを許して第4Qへ。ここでレバンガの攻撃が爆発。キャプテンのケビン・ジョーンズ選手が3点シュートを連発した後、富永啓生選手も前日は放てなかった3点シュートを決めるなど31得点を決め逆転勝利。CS進出に望みをつなぎました。
試合後トーステン・ロイブルHCは、「まずは、今日の試合をタフに戦い抜いたチームの姿勢を嬉しく思います。このチームにとって、諦めるという言葉は選択肢に入っていないので、今日はそういった姿勢を満員のホームのファンの皆さんに見せることができたのではないでしょうか」
富永啓生選手は、「やはり40分間、自分たちのバスケットをやり続けることが大事だと思います。レギュラーシーズンも残り少なくなってきましたが、1分たりとも相手にペースを与えない気持ちでやりたいです。1分、1秒、1ポゼッションを大事にしていきたいです」とコメントしました。
2026年4月19日(日)北海道札幌市・北海きたえーるB.LEAGUE 2025-26 B1第33節
レバンガ北海道92-84 千葉ジェッツ
第1Q 24-26
第2Q 17-24
第3Q 20-16
第4Q 31-18










