【日本ハム】郡司のタイムリーで先制、奈良間の勝ち越しソロも7回ソフトバンクに4失点でカード勝ち越しならず 新庄監督「本人が一番悔しい」

先制タイムリーを放った郡司裕也選手
4点を追う9回裏、先頭の万波がライト前に落ちるヒットで出塁すると、1死から野村佑希もレフト前ヒットで1死一、二塁としました。代打・清宮幸太郎もライト前に運び、1死満塁のチャンスを迎えます。1発が出れば同点という場面でしたが奈良間、吉田賢吾が連続三振に倒れ、2-6でホークスが勝利。カード勝ち越しはなりませんでした。
試合後、新庄剛志監督は「前半のソフトバンク戦が終わったから、これで金縛りが解けた。またみんな戻ってくれると信じている」とコメント。伊藤投手については「7回は踏ん張ってほしかった。あそこでもう一回ギア上げて、0点で帰ってきてくれたら、勝負は分からなかった。伊藤くんなら抑えてくれるだろうという気持ちはありました。本人が一番悔しいだろうけど」と語りました。
ファイターズは18日(土)から京セラドーム大阪でオリックス・バファローズとの3連戦に臨みます。










